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薬歴入力がラクになる!便利ショートカットキー3選|薬剤師が知っておきたい PC時短術【1】



薬歴業務のスピードをあげたいけど、タイピングが苦手…もっと早く文章を書きたい…そんなお悩みありませんか?今回はそんな方に覚えて活用していただきたいPCの便利技をお伝えします!2分で分かる動画もありますので是非ご活用ください。


解説する人:前田 あゆみ
薬剤師+マーケター。もっと医療現場にDXを広めたいという思いから、株式会社カケハシに参画。薬局薬剤師として、現場でMusubiも使っていた。

ちょっとしたスキマ時間の短縮が好きで、PCの便利技をよく調べてます。薬局薬剤師の経験も踏まえ、知って使える便利な情報を分かりやすく発信していきます。

薬歴業務のスピードをあげたいけどタイピングが苦手…もっと早く文章を書きたい…こんなお悩みありませんか?
今回はそんな悩みをお持ちの方に覚えて活用していただきたいPCの便利技をお伝えします!

目次

目次[非表示]

  1. 1.今回お伝えするショートカットキー3選
  2. 2.薬歴業務で活用できる3つの場面
  3. 3.動画で分かる!実際の活用場面

今回お伝えするショートカットキー3選

今回お伝えするショートカットキーは下記の3選です。

  • 「Ctrl+A」で住所や、文を全て選ぶ
  • 「Ctrl+C」で選択文字をコピー
  • 「Ctrl+V」でコピーの貼り付け

すでにお使いの方もいらっしゃると思いますが、PCに苦手意識のある方などはなかなか使いこなせていないのではないでしょうか?
改めて画像で位置を確認し、次にご紹介する活用できる3場面で使ってみてください!

ショートカットキーの位置

薬歴業務で活用できる3つの場面

薬歴業務で活用できる場面を3つご紹介します。

  • 住所の入力が必要な場合
  • 薬の名前を入力するとき
  • 兄弟や家族で同じ・似た情報を入力したいとき

動画での説明はこちら

住所の入力はGoogle mapで郵便番号入力して、表示される候補を貼り付けるという動作で10文字以上入力し変換する動作を10秒くらいでできるようになります。
ショートカットキーを使う順序は、検索結果をタッチして「Ctrl+A」で住所を全て選び、「Ctrl+C」で選択文字をコピー、「Ctrl+V」で患者情報の入力欄に貼り付け、といった流れです。

薬の名前は、変換が正しくできないことが多いですよね。
その場合はコピーしたい範囲をカーソルで選択して「Ctrl+C」で選択文字をコピー、「Ctrl+V」で薬歴に貼り付けという方法で変換へのストレスなく入力できます。

兄弟や家族で同じ情報を入力したいときは、2つのタブを開いて、ショートカットキーを活用すると住所や電話番号、名前などの漢字間違いなどが少なくなります

薬歴業務にショートカットキーの活用を取り入れることで、入力を削減し、入力間違いを減らすイメージができましたでしょうか?
最後に動画で復習してみましょう。

動画で分かる!実際の活用場面

前述の説明を分かりやすく動画にしてみました!実際に私が薬局でMusubiを使って入力していた流れが分かるように、解説しています(画面は、デモンストレーションです)。ご自身の業務ではどんな場面で活用できそうか…そんなことを考えながらご覧ください。

様々な物事の電子化、PCの活用が当たり前になっている今、改めて細かな動作を見直してみませんか?この記事を読んだ皆さまの業務に少しでも余裕ができましたら幸いです。

これからも皆さまに役立つ情報を発信していく所存です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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