Musubiの在宅訪問 仕組みで負担を軽くし、薬剤師の専門性が活きる環境へ。
新機能「在宅訪問サポート」と「報告書一括作成」で、 誰でも・どこでも・無理なく運用。作業負担を抑え、仕事の質を高める在宅訪問業務を実現します。

Musubi在宅 3つのポイント

iPad対応と在宅特化の画面設計による現場での使いやすさ

Musubi端末の他、Musubiのブラウザ版を利用することで、より軽量なiPadからも患者さんの情報にアクセス可能です。ネットワーク環境があれば、いつでもどこでも情報が確認できる他、端末上にデータを残さない仕組みのため、薬局外への持ち出し時も安心です。在宅業務に特化した画面設計により、訪問時には施設名や訪問グループ、担当薬剤師名などで当日の対応患者さんを一覧表示。臨機応変さが求められる在宅訪問時に、複数の患者さんを素早く切り替えながら、対応メモ機能を使ってその場で記録できます。

在宅訪問業務の導線に沿った圧倒的な記録・入力の効率化

対応メモに記載した内容を、薬歴にコピー&ペーストすることで、薬歴の下書きを作成できます。SOAP形式にも対応しており、訪問後に思い出しながら記録する負担を軽減します。
さらに、Musubiでは薬歴作成・確定が完了後、その内容を利用して報告書を作成できるので、在宅業務における一連の書類作成を効率的に行えます。また、まとめて報告書を作成したい方を絞り込み、編集からPDF出力までをスピーディーに完結できます。

現場の「困った」を形に。在宅薬剤師のリアルな要望から生まれた支援システム

Musubiの在宅機能は、開発チームが何度も現場へ足を運び、薬剤師と同じ目線でテストを繰り返して完成しました。「移動時間を有効に使いたい」「報告書の負担を減らしたい」という切実な声に応え、現場で迷わず使える操作性を追求。現在は、音声入力や生成AIによる記録支援などの最新機能も順次開発中。現場の声とテクノロジーを融合し、在宅業務の負担を最小限に抑える「真のパートナー」として進化し続けています。

Musubi在宅機能の詳細

在宅業務に必要な情報をチームで一元管理し、記録・入力を効率化かつ標準化。現場対応から薬歴記載までをシームレスに支援する機能と、在宅ならではの書類作成を効率化する機能の2つで構成されています。どちらも、在宅業務の流れに沿った設計のため、誰でも・どこでも・無理なく運用できます。

在宅関連情報

患者さんの在宅関連情報を登録できます。所在地確認、要介護状態区分等、キーパーソン、関係する医療・介護従事者報告書などの情報があれば、在宅報告書・計画書の作成時に自動で転記されます。また、同施設の患者さんの在宅情報について、複数の項目を一括でコピー&ペーストで入力もできるので登録も簡単です。

在宅計画書作成

患者さんの在宅関連情報から自動で患者氏名や住所が挿入されます。関係する医療・介護従事者の登録があればプルダウンで選択。作成日・訪問予定日・実施予定の指導内容を入力すれば簡単に在宅計画書が作成できます。

在宅リスト

在宅患者に特化した患者一覧画面です。居宅・施設名・担当薬剤師での絞り込みができます。訪問予定日が記載された計画書を作成している場合は、訪問予定日で絞り込むこともできます。

在宅訪問サポート

訪問中に過去処方・薬歴・伝達事項などの患者さんの情報を閲覧したり、対応メモを記載できる画面です。患者名のタブを切り替えるだけで対象患者さんの情報に素早くアクセスできます。

対応メモ

薬歴の下書きとなるメモを記載できます。SOAPテンプレートで対応メモを記載すると、薬歴転記時にSOAP分類された状態で挿入されるため、薬歴の記載が効率化できます。フリーフォーマットで入力したメモを薬歴にコピー&ペーストした場合は、「その他」に分類されます。

報告書一括作成

記載が完了した薬歴や患者さんの在宅関連情報などが自動で挿入されます。手間のかかる複数の宛先向けの報告書を一括で作成することができ、同時にPDF作成まで完了。最大400件まで一括操作に対応しています。

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在宅関連情報

在宅関連情報
在宅関連情報
在宅計画書作成
在宅リスト
在宅訪問サポート

訪問前から訪問後まで
Musubiと回る施設在宅

当日の訪問をスムーズに始める準備

Musubiを使う端末を準備

持ち運びしやすいように端末にストラップを装着します。片手入力が多い場合は、フリック入力にするなど、キーボード設定、レイアウトやサイズを調整します。また、iPadなどの軽く持ち運びやすい端末もおすすめです。

訪問先の患者リストや対応メモの準備

訪問予定の施設名や担当薬剤師名から対象の患者さんを表示して、対応する患者さんの一覧を作成します。施設から受領した事前情報があれば、対応メモ機能で訪問前に入力することができます。

患者さんのそばで、迷わず記録

現地到着後に在宅訪問サポート画面を準備

往診前に在宅リストを準備しておきます。対象外の患者さんがいれば、リストから削除もできます。当日受領した特記事項がある場合は、医師が来る前の待機時間などを利用して対応メモに入力しておくと効率的です。

往診同行で対応メモの記載

訪問中でも、患者さんの基本情報や処方内容、伝達事項などを1 画面でサクッと確認。医師の質問にもすぐに対応できます。患者名のタブを切り替えるだけで対象患者さんの情報にアクセスできるので、スムーズに対応メモを記載できます。

必要最小限の作業で薬歴と報告書を仕上げる

薬歴や在宅報告書の作成

訪問中に記録した対応メモをもとに、薬歴を仕上げていきます。
対応メモはSOAP形式で薬歴に貼り付けられるため、メモから薬歴への流れを自然につなげることができ、転記作業の負担を軽減します。音声入力で記録した内容については、AIアシスタント機能を活用することで、音声データから薬歴の下書きを作成できます。薬歴作成・確定後は、その内容を利用して在宅報告書を作成。報告書一括作成機能を使えば、複数の宛先向けの書類作成も効率的に行えます。PDF出力や印刷などは医療事務スタッフと分担するなど、在宅業務を一人で抱え込まない運用が可能です。

Musubiの在宅ユーザー様の声

在宅訪問サポートは、もう欠かせない存在です実際に使ってみて、「これからの在宅業務には、なくてはならない存在だ」と感じています。以前は、あとから思い出して書いたり、記憶が抜け漏れしそうになる場面がありましたが、今はその場でサクッと「対応メモ」に残し、簡単に薬歴にコピーできるため、そうした不安がなくなりました。「対応メモ」に書いておけば薬歴の下書きになるので、処方入力が間に合っていなくて「薬歴が書けない」といったことがなくなり、とても便利だと感じています。
2〜3時間かかっていた大量の報告書作成が、数分で終わるように規模の大きい施設在宅訪問後は、50〜100人の患者さん一人ひとりに対し、宛先別の報告書を作成し、個別にPDF化・印刷を行うだけで2〜3時間かかっていました。
在宅一括対応機能を使うようになってからは、簡単なボタン操作でまとめて対応できるようになり、薬歴さえきちんと作成しておけば、その後の作業は事務スタッフに任せても5分もかかりません。薬剤師が事務作業に手間を取られることなく、本来の業務に時間を使えるようになったと感じています。
画面切り替えのストレスが一気になくなりました患者さんを切り替えるたびに画面を閉じて検索して…という動きが負担に感じていました。
在宅リストが使えるようになり、ブラウザ版で複数タブを開いたまま作業できるようになってからは、現場対応でも薬歴作成でも、業務に入るまでの無駄な遷移がなくなり、作業がかなりスムーズになったと感じています。
画期的で、薬歴の書き方そのものが変わりました 対応メモでSOAPテンプレートを選ぶと、SOAPごとに入力しやすいテンプレートが自動で表示されます。訪問前に共有してもらった患者さんの情報をO情報に記載し、現場でプロブレムリストや、その他の箇所に処方の変化などを入力。 薬局へ来局中や来局後にメモをコピー→貼り付けボタンを押すだけで、薬歴画面にSOAP形式の薬歴として反映するのは本当に画期的だと感じました。 体感として、在宅訪問後の薬歴記載は1人あたり3分かかっていたものが、1分ほどに。全体のスピード感が大きく変わったと実感しています。
※ MusuViva(カケハシユーザーコミュニティ)内で寄せられた、在宅機能をご利用中のユーザーの声をもとに編集しています。

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