薬局DXを推進するならMusubi
最新資料をプレゼント中!

DXってつまり何?

日本国内においてDXとは「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのも のや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。」とされています(※1)。

この定義を薬局業界に変換して平たく言うと、「デジタル化を推進することで、薬剤師の働き方や患者・地域医療への関わり方を変革すること」。デジタル化(IT化)するだけではDXと言えないということです。

デジタル化と変革が組み合わさってDX(※2)
デジタル化と変革が組み合わさってDX
※1:デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(経済産業省)https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/dx/dx_guideline.pdf
※2:ミラサポplus(中小企業庁)よりカケハシが改変 https://mirasapo-plus.go.jp/hint/15869/

薬局DXの実現で、薬局はどうなるの?

厚労省が掲げる薬局・薬剤師の将来のあるべき姿

厚生労働省は、薬局における「業務配分」の将来のあるべき姿を次のように表現しており、タスクシフティングはもちろん、ICTの活用(デジタル化)が前提であり、薬剤師に求められる仕事が変わっていく未来像が見て取れます。この方向性も段階的に制度や報酬に反映されていく可能性は高く、薬局経営においても考慮すべき大切なポイントです。
業務配分の割合
※厚生労働省作成資料を参考に株式会社カケハシで作成

薬局DXに近づく6つのデジタル化のイメージ

さらに、厚生労働省では、対人業務を例に次のようなデジタル技術の活用を示しています。(※3)
これらはすでに実現可能なものも多いですし、制度面でも具体的な議論が進んでいます。
重複投薬や併用禁忌チェックの自動化

重複投薬や併用禁忌チェックの自動化

 

リアルタイムの処方・調剤情報を把握したうえでの、丁寧な服薬指導

リアルタイムの処方・調剤情報を把握したうえでの、丁寧な服薬指導

 

リアルタイムの処方・調剤情報を把握したうえでの、丁寧な服薬指導

ICTを活用した対物業務の効率化による、服薬指導の時間の確保

オンライン服薬指導を活用した効率的・効果的フォローアップを実現し、服薬アドヒアランスを向上

オンライン服薬指導を活用した効率的・効果的フォローアップを実現し、服薬アドヒアランスを向上

データをクラウド管理することにより、在宅訪問での薬学的管理をより容易に

データをクラウド管理することにより、在宅訪問での薬学的管理をより容易に

電子処方箋ネットワークを活用した、医療機関への効率的なフィードバック

電子処方箋ネットワークを活用した、医療機関への効率的なフィードバック

※3:第2回薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ 資料より(厚生労働省を参考に 株式会社カケハシで作成)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24389.html

薬局DXに乗り遅れると……どうなるの?

経済産業省によると、DXに乗り遅れると「市場の変化に対応して、ビジネス・モデルを柔軟・迅速に変更することができずデジタル競争の敗者に」なると言われています。こと薬局においては、次のようなシナリオも考えられるでしょう。
フォローアップやオンライン服薬指導への対応がおろそかになり、患者さんとの関係性づくりに失敗。

薬剤師の働き方改革に対応できず、雇用維持が困難に

薬剤師の責務を果たすことが困難になる
薬局DXを推進するならMusubi
最新資料をプレゼント中!

Musubiではじめる薬局DX

それでは、薬局DXはどのような流れで進めていけば良いのでしょうか。例えばMusubiは、デジタル化を通じてまずは業務効率化に寄与し、さらに患者さんの情報を収集しながらより良い患者体験の手がかりを薬剤師の皆様に提案します。これらを活用し、患者さんとの関係向上や地域医療の変革につなげていくことができれば、薬局DXと言えるのではないでしょうか。

STEP1 アナログだったものをデジタルにする

たとえば、紙だった帳簿を会計ソフトにする、紙の薬歴をクラウド型電子薬歴にする、フォローアップの手段にメッセージツールを使うなど、いままでアナログだったものをデジタルにします。

たとえば、紙の薬歴をクラウド型電子薬歴にする、フォローアップの手段にメッセージツールを使うなど、いままでアナログだったものをデジタルにします。

Musubiなら「 効率化と対人業務強化 」

  • クラウドシステムによる業務効率化、服薬指導の質向上など。
  • 薬歴記載などのオペレーションを効率化、より本質的な業務へのシフトを促す。
  • LINEを活用した専用ツールで薬剤師の負荷を抑えながら継続的に患者さんをフォロー
Musubi_usecase
矢印

STEP2 生産効率・業務効率が向上し、デジタルデータが蓄積される

デジタル化により業務効率が高まり、生産性が上がります。それとともにノウハウとデジタルデータが蓄積されていきます。実は、このデジタルデータが宝の山なのです。

デジタル化により業務効率が高まり、生産性が上がります。それとともにノウハウとデジタルデータが蓄積されていきます。実は、このデジタルデータが宝の山なのです。

Musubiなら「 経営データ自動集計」

  • 患者さんの情報を網羅的に収集。
  • 課題がリアルタイムに可視化され、素早い対応が可能に。
Musubi_Insight利用イメージ
矢印

STEP3 デジタル・トランスフォーメーション(ビジネス・組織を変える)

デジタルデータを活用します。例えば、例えば次回来局が迫る患者さんに再来局のリマインドメッセージを送ったり、健康サポート薬局としての新たな取り組みで特定セグメントの患者さんのファン化を目指したり。これらを業務プロセスやビジネスモデルに組み込めば、DXと言えるのではないでしょうか。

デジタルデータを活用します。例えば、次回来局が迫る患者さんに再来局のリマインドメッセージを自動で送ったり、健康サポート薬局として特定の患者さん向けの取り組みを推進し、ファン化を目指したり。
業務プロセスの進歩から着実にビジネスを変革することで、薬局DXに繋がっていくのではないでしょうか。

Musubiなら「 質向上と地域医療への貢献 」

  • 薬局の“今”をいつでも簡単にデータで把握
  • 患者さんとの関係強化をデジタルの力で支援
  • 地域医療のハブとして医療機関への情報提供も効率化
Musubi利用イメージ

薬局DXを推進するMusubi 最新資料ダウンロード

とはいえ、薬局DXは一日にしてならず。まずは、情報収集から始め、何のためにデジタル化するのかという目的(目指したい薬局)を決めてみるのはいかがでしょうか?将来の経営のヒントとして、Musubiの資料を是非ご参考にしてください。

Musubi資料(総合版)

Musubi資料(総合版)

Musubiで始める服薬期間中フォロー

Musubiで始める服薬期間中フォロー

AI在庫管理資料

Musubiの最新資料をご用意しました。ご希望の資料を選択して必要事項を入力してください。