Musubi Insight

薬局経営データを”見える化”

薬局の“今”をいつでもどこでもカンタン把握

Musubi Insightとは?

薬局の経営管理数値をクラウドで自動集計
管理者の分析業務をカンタンに

データドリブンな経営を目指したい多店舗薬局に最適

面倒な集計作業は不要に

各店舗情報の集計を自動化、手間のかかるプロセス/コストを全て削減。クラウド型だからできる、時間と場所に縛られない薬局経営の状況分析。

各店舗の状況が一目瞭然

薬歴記載状況や加算の取得余地などの課題に対していち早い対応をサポート。薬局経営改善の次の一手の足掛かりに。

円滑なコミュニケーション

数字に基づいた意思決定は、従業員とのコミュニケーションを円滑に。経営方針に対する理解度や納得度が向上し、モチベーションアップも。

Musubi Insight

選ばれる3つの理由

クラウド型だから「いつでも」「どこでも」
すべての薬局の業務・収益データが見られる

インターネット接続可能なPCがあれば、いつでもどこでもMusubi導入全店舗の状況を把握可能です。わざわざ店舗に移動することなく状況が把握可能になるため、多忙な経営者・管理職の生産性向上に寄与します。

前日分の業務が翌朝8時に把握可能、
薬局管理者の店舗業務改善をサポート

前日分の業務の振り返りがワンクリックで可能です。データに基づく客観的な視点により、薬局管理者による店舗の改善を支援します。さらに、薬剤師個人が自分のデータを把握することで、自律的な改善も期待できます。

数字を意識した業務改善を日常的に
組織のデータ活用をレベルアップ

各店舗の薬歴業務・加算状況などから得意・不得意を把握し、それぞれの課題にあわせた適切なフィードバックを支援します。数字に苦手意識のある方も「データ活用プログラム」でしっかりとフォローします。

Musubi Insight

薬局経営にデータの力を

薬局の“今”をいつでもどこでもカンタン把握

Musubi Insight

主な機能

薬歴業務の集計・分析

・処方箋受付枚数、薬歴未記載残数


・薬歴当日完了数や完了率


・平均/合計の薬歴記載時間

各種加算取得状況の集計・分析

・各種薬学管理料(約40項目)


・後発品調剤比率(切替候補提案)


・処方箋集中率(受付医療機関順位)等

調剤事業の収益集計・分析

・調剤事業全体の収益


・処方箋単価


・医療保険の収益/内訳等

情報提供関連業務の集計・分析

・疑義照会、トレーシングレポ―ト件数


・在宅計画書、在宅報告書件数


・服薬期間中のフォロー件数 等

患者増減集計・分析

・新規患者数、再来局患者数


・患者リピート率、継続患者比率


・患者増減の月次推移

患者介入リスト

・再来局見込みの高い患者をリスト化(予定)


・患者条件の様々な絞り込み機能


・介入行動履歴の記載機能

Musubi Insight

導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

イベント・セミナー情報

22年度 調剤報酬改定を踏まえた中小薬局の経営戦略 ~ 3/29 Web開催

【開催日時】2022年3月29日(火)PHB Design株式会社 代表取締役社長 狭間 研至先生を講師に迎えお届けしている、プレミアムセミナー シーズン4。第5回目のテーマは「調剤報酬改定」です。2022年度 調剤報酬改定に向けて、経営者としてどんな準備が必要となるのか、薬局の課題から対応策まで丁寧にお伝えいたします。将来を見据えた準備や情報収集をしたい経営層の方、必見のセミナーです。

Pharmacy Leaders Day 2022 3/15-16 Web開催

データヘルス、オンライン医療、DX、セントラル調剤、零売、異業種参入…。規制緩和とテクノロジーの躍進、データ活用への期待、患者ニーズの多様化により、薬局は一層の変化とその役割の多様化が求められている。現在の薬局業界をどう捉え、どこへ進むべきか。薬局業界の規制改革・経営・テクノロジーのフロントランナーたちが一堂に介し、現在~未来の薬局経営について、国内外の最新の動向も交え、2日間にわたりお届けする。

第3回次世代薬局EXPO 大阪

2022年2月24日(木)-26日(土)、インテックス大阪で開催される第3回 次世代薬局EXPO 大阪にKAKEHASHIは出展します。また 2月26日(土)には、次世代薬局EXPO2022大阪内 にて行われるセミナーに、弊社・中尾と厚労省の紀平様が共同登壇します。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4