薬局同士の「横のつながり」がもたらすもの
~Musubiコミュニティで得られる情報とは~

開催日時:2021年8月24日(火)

こんな方におススメのセミナーです。

  • 情報交換の場がない、悩みがあると感じている方
  • 他薬局との横のつながりに興味がある方
  • Musubiのサポート体制について詳しく知りたい方

セミナー内容

変化が激しいこれからの薬局経営。「他にできる対策は何か?」と思うことはありませんか?

地域のつながりや、知り合いの薬局経営者だけでなく、もっと色々な人の取り組みや考えを知りたい方は少なくないと思います。

 

実は、Musubiを導入すると、経営のお悩みや業界トレンドへの考え方を共有するコミュニティに無料で参加することができます。(3月よりプレ運用、7月末本オープン予定)

「より良い薬局とは何か?」「どうしたらもっと患者さんが入りやすくなる?」

これからの業界変化を乗り越えるべく、日々考え行動するMusubiユーザー同士が、薬局運営・経営のお悩みを相談したり、業界トレンドへの考え方や自身の行動を共有する場ができています。

 

今回は、なぜ弊社がユーザー様向けにこのようなコミュニティを作ったのかをお話しします。

さらに、実際に御参加いただいている複数のユーザー様から、コミュニティ体験を通して感じている価値についてお話ししていただきます。

開催概要

開催日時 2021年8月24日(火) 19:30~20:30
会場 オンライン(Web)開催
プログラム  

弊社担当者より

Musubi導入後のサポート体制や、コミュニティについてご説明(15分)

 

コミュニティ参加ユーザー様へのインタビュー

※インタビュー動画を含む(30分)

 

質疑応答(15分)

受講料 無料
主催 株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
株式会社カケハシは、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー(当日登壇)

水越 正高(みずこし・まさたか)

ワカバ株式会社 代表取締役専務

山梨県出身。中京大学を卒業後、東京で医薬品卸販売担当者として勤務後、2016年診療報酬改定による業界の変動をきっかけに2017年に父の創業した甲府市を中心に3店舗を展開するワカバ株式会社へ入社。現職に就く。

日々経営に携わりながら、処方箋なしでも入れる薬局のあり方を追求している。

座右の銘は「現状維持 即是脱落」。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4