開催終了

薬局経営者・薬剤師向けセミナー「服薬期間中のフォローアップ講座」【アルフレッサ × エムシー関東 × カケハシ 共催セミナー】 4/16 Web開催

開催日時:2021年4月16日(金)
2021年4月16日(金)、アルフレッサ株式会社 ならびに エムシー関東株式会社 ならびに 弊社で共催セミナーをおこないます。

セミナー内容

2020年9月1日から施行された服薬期間中のフォローアップの義務化。

「具体的に誰にどうやったらいいの?」「そもそもなんでやらないといけないの?」

「この薬機法改正によって、日々の業務がどう変わるのかピンとこない。」そういった疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本セミナーでは、服薬期間中のフォローアップの成り立ちと先駆的に取り組まれている

ユーザー様の実例を、2021年1月に公布された薬局認定制度の基準とともにお伝えします。

薬剤師だからこそできる報告から患者さんとのスムーズなコミュニケーションまで、

服用期間中のフォローアップの業務がどのようなものか、

実践的に学んでいただける機会となりますので、ぜひご参加ください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 義務化されたが、始め方がわからない
  • フォローアップのコツが知りたい、失敗したくない
  • 経営にフォローアップが与える影響を知りたい
  • 始めたはいいが、これでいいのかわからない、他薬局の動向が気になる 

開催概要

開催日時 2021年4月16日(金) 18:30~19:30
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 服薬期間中のフォローアップの成り立ちと先駆的に取り組まれている

ユーザー様の実例を、2021年1月に公布された薬局認定制度の基準とともにお伝えします。

 
主催 アルフレッサ株式会社/エムシー関東株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
アルフレッサ株式会社 ならびに エムシー関東株式会社 ならびに 株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

伊 藤 希 美(いとう・のぞみ)

株式会社カケハシ 薬剤師
東京大学大学院 薬学系研究科にて修士課程修了後、大手コンサルティング会社に就職。厚生労働省をはじめとする官公庁とともに、 医療保険財政の継続性に関わる研究調査等に携わる。その後、夫の転勤に伴いチェーン薬局へ。薬剤師として 2 年ほど店頭業務を経験した後、本社勤務。2018年、薬局を健康情報発信の場にしたいとの想いからカケハシに参画。ユーザー支援業務やコンテンツ制作を担当。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4