開催終了

糖尿病から考える地域連携薬局とアフターフォロー、最新事例を解説!

開催日時:2021年5月13日(木)
地域連携薬局に求められる情報連携・報告。より価値のあるものにするためのヒントを、糖尿病のフォローアップを題材にお話します。講師に新潟薬科大学薬学部 教授の朝倉 俊成先生と薬剤師であり経営者の篠原先生をお招きし、具体例をもとに解説する無料オンラインセミナーです。ぜひ、ご参加ください。

セミナー内容

地域連携薬局の準備、できていますか?
令和3年1月22日、号外第14号の官報に掲載された、地域連携薬局の基準が「月平均30件以上の報告」と明記されました。
報告を意味のあるものにし、患者さんのフォローアップを充実させ、地域医療の中で薬局・薬剤師の真価を発揮するための必須ポイントを解説します。


講師には新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター長・教授の朝倉俊成先生、恵比寿ファーマシー代表取締役の篠原久仁子先生を迎え、糖尿病患者さんを題材に他医療機関に対して、月30件の服薬情報提供書の報告を行いながら、円滑な地域連携を叶えるための実践例を紹介します。

プログラム

 19:35頃

 【演題】糖尿病患者の継続的薬学管理に必要な視点と行動〜インスリン自己注射療法を例にしたフォローアップ行動の提案〜

【講師】朝倉俊成 先生(新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長 教授)

20:00頃

【演題】インスリン導入後の問題抽出とフィードバック(情報提供書作成まで)

【講師】篠原久仁子 先生(薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役 兼任)

20:30頃

【演題】患者さんのフォローアップをICTはどのように支えるか(仮)

【講師】中尾豊(株式会社カケハシ 代表取締役社長)

20:40頃

【対談】

※時間は予期せず変更する可能性もあります。あらかじめご承知願います。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 改正薬機法で求められている服薬期間中のフォローについて知りたい
  • 残薬解消のアプローチについて学びたい
  • 地域連携薬局の認定を目指している
  • 他医療機関との情報連携・報告の方法について具体的に知りたい

開催概要

開催日時 2021年5月13日(木) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
主催 株式会社フローラ/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご承知おきください。

 

【個人情報の取扱いについて】
株式会社フローラおよび株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

朝倉 俊成(あさくら・としなり)

1984 年 3 月:新潟薬科大学卒業
1989 年 3 月:太田綜合病院薬剤部勤務
1996 年 4 月:太田西ノ内病院薬剤部勤務薬局長補佐
2000 年 9 月:博士(薬学)取得
2006 年 4 月:新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 准教授
2006 年 4 月〜2007 年 6 月:新津医療センター病院薬剤部長(兼務)
2009 年 3 月〜現在:京都医療センター予防医学研究室研究員
2012 年 4 月:新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 教授
2015 年 4 月〜現在:新潟大学(医学系)客員研究員(医学部 血液・内分泌・代謝学教室)
2015 年 9 月:第4回日本くすりと糖尿病学会学術集会(新潟)大会長
2020 年 12 月:新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長 教授
2021 年 3 月:一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会 理事長

日本医療薬学会( 認定・指導薬剤師)、
日本くすりと糖尿病学会( 副理事長)、日本病態栄養学会( 学術評議員)、
日本糖尿病教育・看護学会( 評議員)、
NPO 法人実践的糖尿病教育研究会( 理事)、
日本糖尿病療養指導士認定機構( 試験委員)、新潟県薬剤師会( 理事) など

篠原 久仁子(しのはら・くにこ)

1985年 東京薬科大学 薬学部 卒業 
1987年 東京薬科大学 薬学部大学院 医療薬学専攻修士課程終了
1987年 東京 立川相互病院 勤務
1994年 帝京大学 薬学部 医薬情報室 
1996年 茨城県にて、フローラ薬局開設
2010年4月 東京薬科大学客員教授に就任
2011年3月 昭和大学大学院博士後期課程修了、薬学博士学位取得
2015年5月 東京薬科大学附属社会医療研究所教授に就任
2019年7月 薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役 兼任

認定薬剤師、専門薬剤師資格:
茨城糖尿病療養指導士(茨城CDE)、
くすりと糖尿病学会認定 糖尿病薬物療法 認定薬剤師、
認定実務実習指導薬剤師、簡易懸濁法認定指導薬剤師、
OTC薬、プライマリケアを対象とする薬剤師の臨床判断ワークショップ認定指導者 (007)、健康サポート薬局研修終了薬剤師

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4