本資料は、薬局体験アシスタント『Musubi』をご活用いただいている全国の薬局における導入事例集です。
『Musubi』導入前に感じていた課題、導入によってどのような改善や変化を感じているかについて、薬局経営者や薬剤師、事務スタッフなどのリアルな声をまとめました。
本資料が、薬局DX推進のヒントになりましたら幸いです。
※本資料は2021~2023年に実施した取材時の内容に基づきます
福岡県朝倉市の渡辺調剤薬局(有限会社タイヨウ)を経営する今給黎(いまぎいれ)さんは、事業承継した薬局の基盤固めの一環として『Musubi』『Pocket Musubi』『Musubi AI在庫管理』などを新たに導入。収益増の足がかりを固めた他、タスクシフトといった人材活用に加え、「対話を生む場づくり」にも手ごたえを感じていると言います。事業承継後の2年間の取り組みや具体的な活用例、今後目指したい薬局経営について伺いました。
『Musubi』の導入で感じる最大の変化は、「数値を見る習慣の醸成」であり、「スタッフの連帯感の高まり」である。そう話すのは、鹿児島県の福元薬局・たいよう薬局グループの皆さんです。2022年の導入から現在に至るまで、どのように変化を起こしたのか、経営者、管理薬剤師、薬剤師の3人にお話を伺いました。
ドミナント戦略で前橋市内に6店舗を展開する株式会社折り鶴は、2022年に『Musubi』を導入後、分析機能で「見える化」された各種データを評価指標として活用したり、服薬期間中フォローのさらなる充実に生かしたりしています。一方、社長の井上拓民さんは「データは活用するつもりになれば、活用範囲が広い。しかし、とても危険なものでもある」と力を込めます。
【開催日時:2025年3月29日(土) 10:15〜11:45】『日本薬学会第145年会(福岡)』にて、スポンサードシンポジウムに登壇いたします。「データサイエンスから薬剤師の未来を考える-産官学の立場からー」と題して、行政や教育機関、医療施設、企業など、様々な立場のシンポジストから話を聞くことができます。注目度の高まる「クオリティ・インディケーター(QI)」や、薬剤師の貢献を「視える化」する取り組みについて聞きたい方は是非ご参加ください。
【開催日時:2024年11月2日(土) 〜3日(日)】『第18回日本薬局学会学術総会』へ、カケハシはブース出展 ならびに ランチョンセミナーに登壇いたします。展示ブースでは、新しくカケハシグループに加わった薬局会計の手間を軽減するPOSレジ(Plat's)や、各種製品デモをご用意。ランチョンセミナーでは「確実な成果を出す薬局DX」と題して、戦略・マネジメント・教育などの観点から取り組み事例を紹介します。
患者へも事業者へも迫る、デジタル化の波。患者データや処方データ、あらゆる情報がオンラインで繋がったその先、薬局業界には何が起こるのか―――。ミクロとマクロ、過去と現在。あらゆる次元を自在に行き来するデータの世界。そこで生まれる、「新たな価値」とは?薬局DXの真髄に迫る1日をお届けします。
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