どうなる?調剤外注化押さえておくべき論点総まとめ

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2021/06/21

迫られる調剤の効率化。
薬局・薬剤師への影響は?

2021年4月20日、規制改革推進会議 医療介護ワーキング・グループにて、「調剤の外部委託化」、および「40枚規制の見直し」が議論されました。
2021年6月1日には、総理大臣への答申が提出され、調剤業務の効率化について今年度検討を開始し、早期に結論を得るとされています。

一方で厚生労働省や日本薬剤師会は、こうした議論には慎重な姿勢を示しています。未来は不確定なもの。ですが、これまでの経緯や事例を手がかりにすれば、未来に備えることはできます。

本資料では、規制改革推進会議での議論やその背景、他業界や国内外の事例を踏まえ、いま薬局・薬剤師に必要とされていることを紐解いていきます。

目次

  • なぜ今、「調剤の外部委託化」が議論されるのか
  • 「セントラル調剤」はありうるのか?調剤外注化の論点
  • その中で、薬局・薬剤師が今なすべきこととは

導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

イベント・セミナー情報

22年度 調剤報酬改定を踏まえた中小薬局の経営戦略 ~ 3/29 Web開催

【開催日時】2022年3月29日(火)PHB Design株式会社 代表取締役社長 狭間 研至先生を講師に迎えお届けしている、プレミアムセミナー シーズン4。第5回目のテーマは「調剤報酬改定」です。2022年度 調剤報酬改定に向けて、経営者としてどんな準備が必要となるのか、薬局の課題から対応策まで丁寧にお伝えいたします。将来を見据えた準備や情報収集をしたい経営層の方、必見のセミナーです。

Pharmacy Leaders Day 2022 3/15-16 Web開催

データヘルス、オンライン医療、DX、セントラル調剤、零売、異業種参入…。規制緩和とテクノロジーの躍進、データ活用への期待、患者ニーズの多様化により、薬局は一層の変化とその役割の多様化が求められている。現在の薬局業界をどう捉え、どこへ進むべきか。薬局業界の規制改革・経営・テクノロジーのフロントランナーたちが一堂に介し、現在~未来の薬局経営について、国内外の最新の動向も交え、2日間にわたりお届けする。

第3回次世代薬局EXPO 大阪

2022年2月24日(木)-26日(土)、インテックス大阪で開催される第3回 次世代薬局EXPO 大阪にKAKEHASHIは出展します。また 2月26日(土)には、次世代薬局EXPO2022大阪内 にて行われるセミナーに、弊社・中尾と厚労省の紀平様が共同登壇します。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4