「薬機法改正。薬局がとるべきアクションプランとは?」無料ダウンロード

2019/9/4

来るべき薬機法改正。薬局はどう備えていくべきか?

2018年12月に発表された、「薬機法等制度改正に関するとりまとめ」。その発表を通じて、厚生労働省はどのような未来像を提起しているのでしょうか? 他業界の潮流なども踏まえつつ、 これからの薬局・薬剤師のあり方について整理してみましょう。

※本資料は、薬局の経営者・管理者の方を対象に開催された、株式会社カケハシCOO 中川による「薬機法改正 解説セミナー」の内容を再構成したものです。

目次

  • 薬機法改正の方向性とは?
  • 他業界の事例
  • 患者は何を求めているのか?
  • 患者に選ばれる薬局を作る

導入事例

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4