カンタン操作で内容充実“瞬間薬歴”

患者さんにお話したことを薬歴として文字で記録する--この“二度手間”を解消することで、薬局業務の生産性も、服薬指導の質も、薬歴の厚みも増すのではないか? この視点からMusubiというサービスは生まれました。

患者さんにお伝えしたのに、薬歴に記載しそびれた……。お話ししたことを思い出しながらの文章作成が大変……。

薬歴業務に関するさまざまな悩みを解消するのが、Musubiの瞬間薬歴です。

Musubiは専用のタブレット画面に表示される指導内容をタップするだけで、その内容が薬歴の下書きとして自動保存されるシステム。服薬指導をしながら薬歴をほぼ完成させることができるため、薬歴への記載漏れ防止とともに、薬歴作成の大幅な効率化が可能です。慢性的な“薬歴残業”が解消された実例も。スマホに近いカンタン操作で、PC操作やタイピングに不慣れな方にもスムーズにお使いいただけます。

服薬指導後に、さらに聞き取った情報や指導内容を追記することで、薬歴が完成します。

導入事例

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4