カンタン操作で内容充実“瞬間薬歴”

患者さんにお話したことを薬歴として文字で記録する--この“二度手間”を解消することで、薬局業務の生産性も、服薬指導の質も、薬歴の厚みも増すのではないか? この視点からMusubiというサービスは生まれました。

患者さんにお伝えしたのに、薬歴に記載しそびれた……。お話ししたことを思い出しながらの文章作成が大変……。

薬歴業務に関するさまざまな悩みを解消するのが、Musubiの瞬間薬歴です。

Musubiは専用のタブレット画面に表示される指導内容をタップするだけで、その内容が薬歴の下書きとして自動保存されるシステム。服薬指導をしながら薬歴をほぼ完成させることができるため、薬歴への記載漏れ防止とともに、薬歴作成の大幅な効率化が可能です。慢性的な“薬歴残業”が解消された実例も。スマホに近いカンタン操作で、PC操作やタイピングに不慣れな方にもスムーズにお使いいただけます。

服薬指導後に、さらに聞き取った情報や指導内容を追記することで、薬歴が完成します。

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4