Pocket Musubi

患者さんを「薬局のファン」に
LINEで出来る患者フォロー

Pocket Musubiとは?

薬局と患者さんをつなぐ「おくすり連絡帳」
安心・便利な患者フォローを、最小限の業務負荷で

服薬期間中フォローに
力を入れたい

義務化された服薬期間中フォロー。ほとんど取り組めていない、一部の患者さんだけにしかできていない、そんなお悩みを解決

患者さんの待ち時間の
ストレスを減らしたい

薬の待ち時間を短くしたい、コロナ禍で薬局内で待ちたくない、そんな患者さんの声に応えます

現場の負荷を高めたくない

忙しい現場に新しい業務を取り入れるのは大変。業務の自動化で現場の負荷を限りなく少なく活用いただけます

 Pocket Musubi  

選ばれる3つのポイント

服薬期間中フォローを半自動化

薬剤別に副作用/飲み方などの質問データベースを自社開発。処方内容に適した状況確認の質問を自動配信、問題の可能性がある場合はアラートとして通知。送信メッセージ・電話内容の記録などの服薬期間中フォローの内容は全てMusubiの薬歴に自動で転記され、コピー&ペーストなど転記の手間が一切かかりません。

処方せん送信で患者さんの待ち時間を短縮

患者さんは処方せんの写真を撮って送り、お薬の準備完了通知が届いたら来局して薬を受け取れば良いので、待ち時間を短縮して、ストレスなく薬局を利用いただけます。薬局内の滞在時間を短くできることで、コロナ禍での人との接触リスクも減らせます。

LINE利用のガイドライン遵守、
安心のセキュリティ

2021年4月30日に出された「政府機関・地方公共団体等における業務でのLINEの利用状況調査を踏まえた今後のLINEサービス等の利用の際の考え方(ガイドライン)」の内容を遵守しており、LINEのセキュリティ不安なく、患者さんにも安心してご利用いただけます。

Pocket Musubi

患者さんを「薬局のファン」に
LINEで出来る患者フォロー

Pocket Musubi

主な機能

処方に合わせた自動質問

・薬剤別の質問DBを自社開発
 

・週1回、最大4問の質問送信
 

・問題があればアラート通知

フォローメッセージ送信

・アラートに対するフォローメッセージを送信(LINEに通知)


・内容はMusubiの薬歴へ自動転記
 

電話フォロー内容の記録

・アラートに対して電話でフォローした内容も記録可能


・内容はMusubiの薬歴へ自動転記
 

処方せん送信

・患者さんは処方せんの写真を撮って薬局に送付


・GE希望やお薬手帳持参なども事前に回答可能

お薬準備完了メッセージ

・ワンクリックで患者さんのLINEに完了通知

・薬局内での待ち時間を減少

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4