プレスリリース
2021/09/16

LINE経由で利用可能なPocket Musubiに店舗チェックイン機能を追加

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下「カケハシ」)は、コミュニケーションアプリ「LINE」(以下、LINE)経由でアクセス可能なおくすり連絡帳「Pocket Musubi」(以下、Pocket Musubi)に「店舗チェックイン機能」を追加し、本日から提供開始することをお知らせします。これにより、患者さんは薬の準備が完了するまでの待ち時間を有効に活用することが可能となります。

●背景
コロナ禍で「不特定多数の人との接触を減らすために、薬局内の滞在時間を短くしたい」というニーズの高まりを受けて2021年6月、来局前に薬局のLINE公式アカウントから処方せんの画像を送り、薬局で薬を受け取ることができる「処方せん送信機能」を追加しました。しかし、病院・クリニックの近隣にある薬局(門前薬局)利用の場合、処方せん送信機能を使わずに紙の処方せんを直接持参する患者さんが多く、薬を受け取るまでの薬局内での待ち時間が依然として存在しました。この課題を受け、薬の準備が完了するまでの待ち時間を有効活用できる「店舗チェックイン機能」を追加しました。

●概要
患者さんは薬局で紙の処方せんを渡した後、薬局のLINE公式アカウントからPocket Musubiで店舗チェックインの操作を行います。薬局で薬の準備が完了すると薬局のLINE公式アカウントに通知が届くため、薬を受け取るまでの待ち時間は一度薬局の外に出て他の用事を済ませるなど時間を有効に使うことができ、薬局内の滞在時間短縮につながります。

(図表)店舗チェックイン機能利用の流れ

(図表) Pocket Musubiの患者さん画面

患者さんは、薬局のLINE公式アカウントを友だち追加するだけで、すぐに店舗チェックイン機能を利用できます。
薬局では、患者さんからの店舗チェックイン受信時、薬局のパソコンに通知が表示されます。薬の準備完了後に薬局から準備完了メッセージを送信すると、薬局のLINE公式アカウントを通じて患者さんに通知が届きます。患者さんは当該通知受信後に来局し、薬局で服薬指導を受けて薬を受け取ります。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

イベント・セミナー情報

Musubiで薬剤師のレベルアップ!? 患者さんに向き合う余裕が生まれたワケ 11/18 Web開催

【開催日時:2021年11月18日(木)】Musubiは薬局を1年でどう変えたのか?Musubiの導入で得られた効果と薬局が遂げた変化を実際にMusubiを導入された薬局の薬局長をお招きしてお話いただきます。「現場スタッフの反応」、「服薬指導の変化」、「業務効率への影響」など率直で具体的ななエピソードをお届けします。弊社社員も固唾を呑んで聴講する本セミナー。現在 他者と比較検討中、または 将来導入を考えている方は必見です。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4