“街の薬局”だからこそ、今すぐ変われる。薬剤師ならではの仕事に集中できる職場づくり:薬局経営者に訊くvol.4

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、カケハシ中尾豊が薬局のリアルを伺うインタビュー企画。
第4回は山口薬品株式会社代表の山口仁さんに訊きました。

地域密着の薬局こそ、薬局変革の急先鋒になれる!?

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、薬局のリアルを伺うインタビュー企画。

今回は、福島県郡山市に根差し「一番身近な健康ステーション」を標榜する山口薬品株式会社 代表の山口仁さん(福島県薬剤師会副会長)にお話を伺いました。

会社に新しい風を吹き込みたいんだけど、どんなことをしていいかわからない--そんな薬局オーナーの悩みを打破できるのがMusubiだと言う山口さん。実際にMusubiの活用で山口薬品がどう変わっていったのか、その変化のストーリーを語ってくださいました。

山口薬品さまのMusubi導入事例もあわせてご覧ください

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4