個人薬局こそIT化を。徹底サポートで脱紙薬歴。月20時間の残業削減を実現:薬局経営者に訊くvol.3

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、カケハシ中尾豊が薬局のリアルを伺うインタビュー企画。第3回はシンセイ株式会社代表の北川晋さんに訊きました。

独立オーナーが語る、これからの個人薬局の生存戦略

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、薬局のリアルを伺うインタビュー企画。今回は、東京、高田馬場薬局を展開するシンセイ株式会社代表の北川晋さんにお話を伺いました。

長年の調剤薬局勤務を経て独立し、自らオーナーとなった北川さん。経営者となって初めてぶつかった「こんなはずでは」という数々の壁を乗り越えるためにはIT化が不可欠だったと言います。

20時間もの残業削減につながったという、Musubiによる変化を語ってくださいました。

導入事例

「新人向け」に見えたMusubiを、ベテラン薬剤師が導入した理由とは?

岡村薬局 代表取締役 岡村俊子さん│岡村薬局は大阪府吹田市で1930年から営業を続ける老舗薬局。一度はMusubi導入を見送ったものの、患者さまによりきめ細やかなサポートを提供するためには薬歴作成、服薬指導の充実が必須と感じ、導入を決定した代表取締役の岡村俊子さん。導入1カ月後のMusubiの魅力についてお話を伺いました。

患者さまそれぞれに「パーソナライズされた薬局サービス」を届けるために

パナプラス薬局 藤井さん、加藤さん、山田さん│愛知県内に5店舗を展開しているパナプラス薬局。「患者さまにはパーソナルな顧客体験が必要」との考えから、2年前にMusubiを導入。新しい顧客体験を生み出すのに一役買っているとのこと。Musubi導入でどのような変化があったのか、代表の藤井伸昌さん、店舗責任者の加藤了五郎さん、山田賢文さんにお話を伺いました。

薬歴がラクになり、服薬指導では患者さまから感謝の声が

なぎさ薬局 管理薬剤師 高橋健子さん、薬剤師 市川有希さん、井上英子さん│神奈川県横浜市で地域に根ざした薬局として20年営業している、なぎさ薬局。業務効率化をはかるため、2019年5月からMusubiを導入。それ以来、業務効率や患者さまとの交流に様々な変化があったそうです。

お役立ち資料

服薬期間中フォローの始め方・続け方

改正薬機法の第1 弾の施行から、2021 年9 月で1 年が経ちました。 この時、薬局・薬剤師に新しく義務付けられたのが「服薬期間中のフォローアップ」。薬剤師の早期介入により、患者さんの薬物治療を最適化することが期待されています。 ですが、これまでの薬局業務にない新しい取り組みのため、1 年経った今でも「まだ取り組んでいない」「少しずつ取り組んでいるがまだ手探り」といった声を耳にすることもしばしばです。 本資料では、実際にフォローアップに取り組む薬局の事例を紹介しながら、意味のあるフォローアップをより簡便に実現するためのコツをお伝えします。

薬局の在庫管理はAI時代にどう変わる

業務効率化の観点から、薬局経営や業務の中にAIを活用したいと思っている方もいらっしゃるかもしれません。 本稿では、薬局経営におけるAIの活用可能性を、他業界の事例など解説しながら、「MusubiのAI在庫管理」に関する新サービスについてもご紹介します。

患者満足と収益改善を両立~薬局経営者が注目する『ストック型経営』とは~

「患者さんとの関係性を強化し、脱落防止に重きを置く、『ストック型経営』に注力することで、結果として売上貢献に寄与する考え方」があることを特定しました。そして、この患者さんとの関係構築に焦点を当てた取り組みを、PRM(Patient Relationship Management:患者関係性管理)と呼ぶことにしました。ストック型経営にとって、要とも言えるPRMは、これからの時代の変化に対応し、薬局がかつてより持つ「患者さんと向き合い、地域の医療に貢献する」という役割をより加速させられるのではないかと考えています。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4