Musubi 薬局ドキュメンタリームービーVol.2「1.5歩先の薬局」

Musubi薬局ドキュメンタリー第2弾は、愛知県岡崎市の「パナプラス薬局」。スタッフの皆さんの生き生きとした表情、若手の活躍ぶり……組織として患者さんに向き合うことを重視する同薬局の風景に、これからの薬局・薬剤師の姿が垣間見えました。

薬局にとって“変化”はポジティブなことなのかもしれない

これからの時代に求められる薬局・薬剤師とは?その答えを探る、Musubi ドキュメンタリープロジェクト。 第2弾となる「1.5歩先の薬局」篇をお届けします。

今回の舞台は、愛知県岡崎市を中心に5店舗を構える「パナプラス薬局」です。

常に今の“1.5歩先”を見据えた薬局づくりを心がけているという代表の藤井伸昌さん。その言葉のとおり、パナプラス薬局の日常は、小さな工夫やチャレンジにあふれています。

医療を担う薬局としての変わらぬ役割を強く認識しているからこそ、慣習や常識に縛られることなく、ポジティブに変化を遂げていく——。この調剤薬局の変革期を“チャンス”にする、そのためのヒントを感じていただけたら幸いです。

導入事例

「新人向け」に見えたMusubiを、ベテラン薬剤師が導入した理由とは?

岡村薬局 代表取締役 岡村俊子さん│岡村薬局は大阪府吹田市で1930年から営業を続ける老舗薬局。一度はMusubi導入を見送ったものの、患者さまによりきめ細やかなサポートを提供するためには薬歴作成、服薬指導の充実が必須と感じ、導入を決定した代表取締役の岡村俊子さん。導入1カ月後のMusubiの魅力についてお話を伺いました。

外来中心から在宅へ、薬局の営業効率をMusubiで最大化

ブレイブ薬局 代表取締役 西 智行さん│2016年に7月、埼玉県川口市に事業承継の形でスタートしたブレイブ薬局。2019年8月に2号店、12月に3号店がオープン、それにあわせて在宅業務の生産性向上と業務効率化のためにMusubiを導入されました。

患者さまそれぞれに「パーソナライズされた薬局サービス」を届けるために

パナプラス薬局 藤井さん、加藤さん、山田さん│愛知県内に5店舗を展開しているパナプラス薬局。「患者さまにはパーソナルな顧客体験が必要」との考えから、2年前にMusubiを導入。新しい顧客体験を生み出すのに一役買っているとのこと。Musubi導入でどのような変化があったのか、代表の藤井伸昌さん、店舗責任者の加藤了五郎さん、山田賢文さんにお話を伺いました。

お役立ち資料

患者さんを「脱落させない」薬局がやっている、たった1つのこと。

「患者さんとの関係性を強化し、脱落を防ぐことで、結果として売上貢献に寄与する考え方」があることを特定し、これをPRM(Patient Relationship Management:患者関係性管理)と呼ぶことにしました。PRMは薬局経営者これからの時代の変化に対応しながらも、薬局がかつてより持つ「患者さんと向き合い、地域の医療に貢献する」という役割をより加速させられるのではないかと考えています。

どうなる?調剤外注化 おさえておくべき論点 総まとめ

迫られる調剤の効率化。薬局・薬剤師への影響は?本資料では、規制改革推進会議での議論やその背景、他業界や国内外の事例を踏まえ、いま薬局・薬剤師に必要とされていることを紐解いていきます。

オンライン資格確認から始まる薬局のDX ~データヘルス改革が描く医療の未来~

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化。 オンライン診療・服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋…こうした新たな仕組みの数々が、2020 年、21 年そして22 年と、相次いで運用されていきます。 今、医療の世界に訪れている電子化・オンライン化の波は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。そして、薬局はその中でどう行動していけばよいのでしょうか。 本資料では、日本の政策の流れや海外の事例を紐解きながら、薬局の未来をお伝えしていきます。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4