Musubi 薬局ドキュメンタリームービーVol.2「1.5歩先の薬局」

Musubi薬局ドキュメンタリー第2弾は、愛知県岡崎市の「パナプラス薬局」。スタッフの皆さんの生き生きとした表情、若手の活躍ぶり……組織として患者さんに向き合うことを重視する同薬局の風景に、これからの薬局・薬剤師の姿が垣間見えました。

薬局にとって“変化”はポジティブなことなのかもしれない

これからの時代に求められる薬局・薬剤師とは?その答えを探る、Musubi ドキュメンタリープロジェクト。 第2弾となる「1.5歩先の薬局」篇をお届けします。

今回の舞台は、愛知県岡崎市を中心に5店舗を構える「パナプラス薬局」です。

常に今の“1.5歩先”を見据えた薬局づくりを心がけているという代表の藤井伸昌さん。その言葉のとおり、パナプラス薬局の日常は、小さな工夫やチャレンジにあふれています。

医療を担う薬局としての変わらぬ役割を強く認識しているからこそ、慣習や常識に縛られることなく、ポジティブに変化を遂げていく——。この調剤薬局の変革期を“チャンス”にする、そのためのヒントを感じていただけたら幸いです。

導入事例

薬剤師の“二極化”を見据えて 大規模薬局の薬歴負債に挑む、薬局長の覚悟

福岡保健企画 代表取締役社長 坂口裕子さん│福岡市内にて複数店舗を展開する株式会社福岡保健企画では、6店舗にてMusubiを導入・活用されています。総合病院の門前にて営業する旗艦店舗「ちどり薬局」での活用状況について、代表の坂口裕子さんに伺いました。

薬剤師の仕事を「お大事に」で終わらせないために

荏原町クリーン薬局 管理薬剤師 加藤洋幸さん│2018年、東京・荏原町の商店街にオープンした荏原町クリーン薬局。こちらでは開業と同時にMusubiを導入し、日々の業務に利用されています。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

お役立ち資料

タイムリーなデータ分析が薬局経営を変える

今まさに激しい変化が訪れようとしている薬局業界。その荒波の中を生き残っていくには、データを活用した問題の発見・課題の特定、そして問題解決というサイクルを常に実行していくことが不可欠です。 とはいえ、具体的にどのようにデータを活用していけばよいのでしょうか。本資料では、具体的な事例を挙げながら、具体的な問題の発見から解決までの道筋を、Musubi のデータ分析機能の画面を用いながら解説していきます。

機能する服薬情報提供書のつくり方

少しの意識で大きな差がつく服薬指導提供書の書き方。 薬剤師から医師への情報フィードバックの一手段であり、様々な加 算の算定要件にもなっています。これからの薬剤師の必須スキルと いっても過言ではないでしょう。本資料では、服薬情報提供書を「どんな場合に」「何の目的で」「何に注意しながら」「具体的にどう書けばよいのか」をお伝えします。

医療貢献と薬局経営を両立する患者コミュニケーションとは?

「処方日数から予想される来局予定日からいつも数日ずれて来局する」 「そういえば最近顔を見ていないな」̶̶そんな患者さんはいませんか? アドヒアランスの不良が患者さんの治療に影響することはもちろんですが、それが積み重なると数千万円規模の機会損失につながり得ます。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4