第14回日本在宅薬学会にてランチョンセミナー/展示ブースを共催・出展いたします

開催日時:2021年7月17日(土)-18日(金)

詳細

KAKEHASHIは第14回日本在宅薬学会でランチョンセミナー/展示ブースを行います。

■ランチョンセミナー1:7月17日(土)12:20~13:20 @現地/オンライン
 

「地域で求められる薬剤師介入とその効果~アポテカプロジェクトを踏まえて~」と題して、金沢大学附属病院 教授・薬剤部長・病院長補佐 崔吉道先生に座長・演者を務めていただきます。講演では、以下の3点をお話いただきます。

 

1.地域で求められる薬剤師としての役割を果たすこと

2.服用期間中フォローに関する取り組み

3.薬剤師価値向上のエビデンスを模索していること

  

また、弊社代表中尾からは、服用期間中フォローに対して、弊社が提供するMusubiのおくすり連絡帳Pocket Musubiに関して、その機能だけでなく、既にご利用をいただいている実際のユーザーの声をお届けします。
 

■展示ブース:7月17日(土)9:30~18:40、7月18日(日)9:30~17:00 @現地

 

展示ブースでは、薬局体験アシスタントMusubiの「店舗状況」を把握するための機能や「働き方改革」、「患者満足度」を上げる各種機能に関して、ご紹介をさせていただきます。Musubiに実際に触れる機会です、ぜひご参加ください。

■参加には事前申し込みが必要となります。参加方法は下記URLをご参照ください。

 

http://congress.jahcp.org/2021/registration/

こんな方におススメです。

  • 服用期間中フォローの取り組みについて詳しい話を聞きたい方
  • 薬剤師価値向上の取り組みに興味がある方
  • Musubiのデモを実際に見てみたいと考えている方

開催概要

開催日時 2021年7月17日(土)-18日(日)
会場 石川県立音楽堂
参加登録料 事前登録の上、参加登録料要
主催 一般社団法人日本在宅薬学会
お問い合わせ

運営事務局

株式会社メディセオ
〒104-8464 東京都中央区八重洲二丁目7番15号
TEL:03-3517-5519 FAX:03-3517-5186

備考  

導入事例

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4