開催終了

【第15回日本緩和医療薬学会 メディカルセミナー17】 5/15 Web開催

開催日時:2022年5月15日(日) 
本セミナーでは、薬局・介護・福祉事業を経営する「てまりグループ」の薬局薬剤師が実際に取り組んだターミナルケアや看取りの症例を紹介します。
また、現場での経験をもとに同社が考える「地域薬剤師のあり方」を紹介します。
最後に、KAKEHASHIから「てまりグループ」の考え方を実現するためのICT機器活用方法についてもご案内します。
(注意事項)参加には事前/直前参加登録期間内に申し込みが必要となります。
事前登録期間: 2022年3月1日(火)12:00 ~ 4月22日(金)12:00まで
当日登録期間: 2022年4月26日(火)12:00 ~ 6月13日(月)12:00まで

こんな方におススメのセミナーです。

  • チェーン薬局の在宅ICT活用方法に興味のある経営者
  • チェーン薬局でICT活用促進の役割を担っている方
  • 多職種連携に興味のある先生

セミナー内容(抄録抜粋)

薬剤師の在宅訪問に重きがおかれるようになって10数年。近年では調剤報酬上の施設基準の要件や、加算の算定に在宅訪問が組み込まれ、地域医療への薬剤師の関わりを推進させる施策が進められている。

てまりグループは、薬局16店舗中13店舗で在宅訪問に取り組み、グループ内の在宅訪問の標準化やターミナルケア対応のための必要機器の準備や情報共有、コンピテンシ―教育など、どの薬局でも対応できるような仕組みを構築。多職種との情報共有や業務効率化などのためのICT機器の活用も取り入れながら、地域医療に関わっていく方法を模索してきた。

本セミナーでは、薬局・介護・福祉事業を経営する「てまりグループ」の薬局薬剤師が実際に取り組んだターミナルケアや看取りの症例を紹介します。
また、現場での経験をもとに同社が考える「地域薬剤師のあり方」を紹介します。
最後に、KAKEHASHIから「てまりグループ」の考え方を実現するためのICT機器活用方法についてもご案内します。

開催概要

開催日時 2022年5月15日(日) 11:30~12:30
会場 オンライン(Web)開催
受講料 学会登録要
共催 第15回日本緩和医療薬学会年会/KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

 「第15回日本緩和医療薬学会年会」が完全WEB開催になったため、現地でのセミナー聴講は中止となります。

スピーカー

木村 雅彦(きむら・まさひこ)先生

あけぼのファーマシーグループ 代表取締役

1984年 東京薬科大学卒業
       4月 筑波大学付属病院薬剤部入局。
1985年 筑波メディカルセンター病院 薬剤部入局。
薬剤師による病棟業務、注射薬混合業務を、全国に先駆けて開始。 病院業務を行いながら、中毒情報センターつくば中毒110番での業務に携わる。

1996年 あけぼの薬局1号店を茨城県常総市に開局。
開局当初より在宅業務を開始し、必要性に駆られ、クリーンベンチを導入して、HPN(在宅高カロリー輸液)の混合調整を開始。現在に至る。
現在、茨城県南西部に、9店舗を経営。

安田 圭子(やすだ・けいこ)先生

てまりグループ 株式会社スパーテル 執行役員 薬局部 部長

1988年3月 北陸大学薬学部 卒業
1988年4月 シオノギ製薬株式会社 入社
1990年~   調剤薬局勤務
2008年6月 株式会社スパーテル入社 現在に至る

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