開催終了

今、薬局で求められるDX化とは
~オンライン資格確認、電子処方箋のその先を見据えて~ 7/13 Web開催

開催日時:2021年7月13日(火)
7月13日、PHCメディコム株式会社 と弊社で共催セミナー行います。
※一部配布チラシの、「曜日」に誤りがありました。

セミナー内容

本年10 月本格稼働開始のオンライン資格確認、来年夏の電子処方箋の運用開始が予定される中、薬局においても DX 化が迫られています。

薬局以外の業界で起こっているDX の流れを踏まえ、薬局が求められるDX化について、また何から始めるべきかをお話させていただきます。

こんな方におススメのセミナーです。

  • オンライン資格確認の展望について知りたい方
  • 薬局のICT化を進めようと考えている方

開催概要

開催日時 2021年7月13日(火) 19:30~21:00
会場 ・オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

▼導入:薬局業界以外で起こっているDXの背景と実際/オンライン資格確認~電子処方箋で変わる薬局の在り方(15分程度)

(中尾 豊:株式会社カケハシ 代表取締役社長)

  • 薬局業界以外で起こっているDXの背景と実際

  •  オンライン資格確認~電子処方箋で変わる薬局の在り方

 

▼演題:オンライン資格確認と今後の展望(40分程度)

(尾崎 亘彦 様:PHC株式会社 メディコム事業部 プロダクトマネジメント部 調剤プロダクト課 課長)

  • オンライン資格確認から始めよう

  • オンライン資格確認に対するPHCの取組

  • オンライン資格確認の今後の発展(データ集中変革プラン)

 

▼演題:今、薬局で求められるDX化とは(25分程度)

(中尾 豊:株式会社カケハシ 代表取締役社長)

  • オンライン資格確認から始まる電子処方箋

  • 電子処方箋を見据えた考え方とは

  •  薬局DXのための一手

 

▼質疑応答(10分程度)

主催 PHCメディコム株式会社/株式会社カケハシ
備考

【個人情報の取扱いについて】
PHC株式会社およびPHCメディコム株式会社、株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書にご記入いただいた内容を下記目的で利用します。


・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

 

上記に加え、以下リンクより各社プライバシーポリシー・個人情報保護方針をお読みいただき、同意のうえ送信してください。

PHC個人情報保護方針 https://www.phchd.com/jp/privacy
PHCメディコム個人情報保護方針 https://www.phchd.com/jp/phcmn/privacy

スピーカー

尾崎 亘彦(おざき・のぶひこ)

PHC株式会社 メディコム事業部 プロダクトマネジメント部 調剤プロダクト課 課長

新規事業の事業推進室長を経て、2020年6月より 調剤プロダクツマネージャーに着任 。東京大学大学院工学系研究科修了後、パナソニック株式会社 先端技術研究所に入社 。2014年 ヘルスケア手帳事業を立ち上げ、メディコムに参加、成長戦略事業企画に従事 。一人ひとりの思いが、イノベーションの原動力になる。を信念に、 新しい事業を生み出すために、変化の最前線で 変化を作り出す側に立ち続けたい

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4