オンライン服薬指導で薬剤師の価値を高めるには?【DX時代の薬剤師スキル応援セミナー】

開催日時:2021年10月28日(木)

こんな方におススメのセミナーです。

  • 服薬指導に対して課題を持っている方
  • オンライン服薬指導の取り組み方に悩んでいる方

セミナー内容

2020年4月10日の事務連絡によって、服薬指導においては対面診療か遠隔診療かによらず、全ての処方箋において電話や情報通信機器による服薬指導が可能になりました。

多くの薬剤師の皆様が「オンライン服薬指導」を検討、あるいは実施中かと存じます。

よくある悩みとしては、どのように取り組むべきか、患者さんへの伝え方や服薬期間中のフォローの頻度、タイミング、手段などが挙がってきます。

本公演は、帝京平成大学薬学部教授・薬学部長 亀井美和子先生がオンライン服薬指導をどのように考え、行った方が良いのか、研究結果をもとに解説をします。さらに、これからの薬剤師に求められる役割やオンライン服薬指導がもたらす薬局業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション)への波及効果について講演いただきます。弊社代表の中尾からは、改正薬機法を踏まえて、薬局業界のDXを実現する考え方と具体的な手法に関して、服薬期間中のフォローの例をもとにお話をさせていただきます。

 

参加者のみなさまといっしょに、これからの薬局経営と、薬局・薬剤師に求められる本質的な価値を提供していくための方法を考える90分です。ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時 2021年10月28日(木) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

講演①
亀井先生演題:

「オンライン服薬指導で薬剤師の価値を高めるには?」

講演②
中尾社長演題:

「〈仮〉未来のあるべき薬局の姿と実現のためのICT活用について」

共催 株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
 株式会社カケハシは、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

亀井 美和子(かめい・みわこ)

帝京平成大学薬学部教授・薬学部長

職歴
平成3年      日本大学薬学部助手
平成14年    日本大学薬学部専任講師
平成18年    昭和大学薬学部教授
平成22年    日本大学薬学部教授
令和2年      帝京平成大学薬学部教授・薬学部長

所属学会
日本くすりと糖尿病学会、日本社会薬学会、日本薬学教育学会、日本老年薬学会など

研究領域
薬剤給付制度、薬剤師業務の有用性評価(ヘルスアウトカム研究)

 

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

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導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4