Musubiユーザ向け

【ユーザー限定】あなたならどうする?糖尿病フォローアップ事例検討講座 11/25

開催日時:2021年11月25日(木)
「フォローアップで実際に発見できる問題ってどんなもの?」
「問題が発見できたときに、どう対応・介入すればいいの?」
そんなお悩みを解決するセミナーです。

本セミナーでは糖尿病にフォーカスを当て、実際にPocket Musubiを通じて発見された問題をとりあげます。
その背景にある患者さんが抱える課題の深堀りや、対応・介入の仕方について解説いたします。今回のテーマは注射薬。
KAKEHASHI人気講師の山﨑と、糖尿病薬物治療の第一人者の朝倉先生がおくる必見講座。
フォローアップの事例を知りたい方、糖尿病患者さんへの適切な介入方法を知りたい方におススメです。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 服薬期間中のフォローを始めたい方         
  •  糖尿病患者さんへのフォローアップを具体的に知りたい方          
  •  Pocket Musubiの活用事例を知りたい方

開催概要

開催日時

2021年11月25日(木) 13:30~14:30

会場

オンライン(Web)開催

受講料 無料
 プログラム
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4572
備考 詳細とお申込みは こちらのユーザーサイト にてご確認ください

スピーカー

朝倉俊成さん

新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長・教授
日本くすりと糖尿病学会の副理事長をはじめ、糖尿病に関連する学会に多数在籍。
カケハシ主催で実施したウェブセミナーでは、
「糖尿病から考える地域連携薬局とアフターフォロー」をテーマに講演。
他に講演活動も多数行っている。

山﨑 友樹さん

KAKEHASHI / 薬剤師
水野薬局本局の主任、Cambridge Healthcare Research社のリサーチャーなどを経て2017年にKAKEHASHIに参画。Musubiの導入支援や薬剤関連コンテンツの整備に従事。多くの薬局様のMusubi導入に関わった知見を活かして情報をご提供いたします。CareNetにて「論文で探る服薬指導のエビデンス」を連載。所属勉強会は、EBM-Tokyoなど。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4