開催終了

改正薬機法総まとめ ~ これからの薬局に求められることとは ~

開催日時:2021年8月26日(木)

こんな方におススメのセミナーです。

  • 今後の薬局経営について考えたい方
  • 薬局業界の動向を把握したい方
  • 地域連携薬局の認定を目指している

セミナー内容

中小薬局の経営者・管理薬剤師向けに、PHB Design株式会社 代表取締役社長 狭間 研至先生を講師に迎え、2021年4月より開催しているプレミアムセミナー シーズン3。第5回目となる今回は、改正薬機法の総まとめとして 選ばれる薬局・薬剤師になるため方法と、これからの薬局が目指すべき方向性と課題についてお話いたします。

2020年9月より施行された今回の改正薬機法。薬局が調剤業務をおこなう場所ではなく、薬に関する情報提供と指導をおこなう場所として再定義されるとともに、服薬期間中のフォローの義務化や、他の医療関係者への情報提供などが盛り込まれ「対物業務から対人業務へ」というキーワードは、近年の重要テーマであり、対人業務の充実と薬局機能の強化が図られました。

そして、2021年8月から施行された認定薬局制度では、患者さんが自身に適した薬局を選択できるよう、定められた条件に基づき、高度薬学管理機能を備えた「専門医療機関連携薬局」、かかりつけ薬局としての機能が充実した「地域連携薬局」について、機能別に都道府県知事による認定制度が導入されます。

本セミナーでは、薬局・薬剤師が大きな変化を求められる今、経営という視点からどんな準備や対応が必要となるのか、今回の改正薬機法の概論から、今後 選ばれる薬局・薬剤師になるための具体策までお伝えさせていただきます。

これからの薬局経営と、薬局・薬剤師に求められる本質的な価値を提供していくためには、どのようにすべきか、皆様と一緒に考えていきます。ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時 2021年8月26日(木) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

講演①
狭間先生演題:

「患者のための薬局ビジョンを具現化する三種の神器 〜 オンライン資格確認、電子処方箋、オンライン服薬指導 〜」

講演②
中尾社長演題:

「未来のあるべき薬局の姿と実現のためのICT活用について」

共催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社 および 株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4