改正薬機法対策 ~ 地域連携薬局に求められる月平均30回のコミュニケーションをどう作るか ~

開催日時:2021年8月3日(火)

こんな方におススメのセミナーです。

  • 月平均30回以上のコミュニケーションをどのようにすべきか悩まれている方
  • 他医療機関との情報連携・報告の方法について具体的に知りたい
  • 地域連携薬局の認定を目指している

セミナー内容

中小薬局の経営者・管理薬剤師向けに、 PHB Design株式会社 代表取締役社長 狭間 研至先生を講師に迎え、2021年4月より開催しているプレミアムセミナー シーズン3。第4回目となる今回は、8月1日より施行される「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」(専門連携薬局)の認定制度についてお話いたします。

今回の改正薬機法で、薬局・薬剤師に大きく関係する部分となるのが、認定薬局制度。特に「地域連携薬局」については多くの皆様が注目しているのはないでしょうか。

本セミナーでは、制度が開始された「地域連携薬局」の意義から、押さえておきたいポイントを徹底解説。患者さんのフォローアップを充実させ、地域医療の中で薬局・薬剤師に求められている役割を発揮するためのポイントや、他の医療機関へ月平均30回以上報告をおこないながら、円滑な地域連携を叶えるための方法をお伝えさせていただきます。

明日からの薬局経営に向けたヒントが得られる、ここでしか聴けないトピック満載の90分です。ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時 2021年8月3日(火) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

講演①
狭間先生演題:

「手段か目的か、それが問題だ 〜 情報提供を成功させる3つのポイント 〜」

講演②
中尾社長演題:

「〈仮〉地域連携薬局とフォローアップをICTでどのように支えるか」

共催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社 および 株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

お申し込みフォーム

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4