緑内障治療における点眼指導、アドヒアランス向上の重要性 7/7 Web開催

開催日時:2021年7月7日(水)19:30-20:30
7月7日、ヴィアトリス製薬株式会社と株式会社カケハシの共催セミナーを実施します。
セミナーはPfizer PRO内で行われ、井上眼科病院 理事長 井上賢治先生と弊社中尾が講演をします。
※6月25日以降の申込を希望される方は、Pfizer PRO会員様のみとなります。予めご了承ください。

セミナー内容

講演1:緑内障治療と患者さんの点眼実態

( 井上 賢治 先生 医療法人社団済安堂 井上眼科病院 理事長)

緑内障の治療は、近年、その進歩により、治療の選択肢が増えています。臨床現場においては適切な薬剤の選択や治療管理に関して迷うケースも少なくありません。
本講演では最新の緑内障診療ガイドラインの内容をふまえ、緑内障治療について、特にアドヒアランス向上につながる点眼指導の重要性について解説します。

講演2:アドヒアランス向上には「顧客管理」が重要!?
~Musubiを活用した再来率向上による薬局経営改善の取り組み~

( 中尾 豊 株式会社カケハシ 代表取締役社長)

外部環境の変化に対応していくための考え方として、他業界では当たり前になっている「顧客管理」が薬局経営上、重要となります。この顧客管理を通じて、アドヒアランスを向上させることが薬剤師に求められているフォローアップ機能の一つであるということを紹介します。また、実際にどのように取り組みをすればよいのかを、弊社"薬局体験アシスタント Musubi" での事例をもとに紹介させていただきます。

■ インターネットシンポジウム視聴申込方法(6月25日以降、視聴希望者はPfizer PRO会員様のみ視聴が可能、Pfizer PROへの会員登録には最大7営業日ほど時間がかかります)■

 会員ページ https://pfizerpro.jp/ 

 申込方法 会員の方はPfizerPROトップ画面にアクセス( 必ずご自身のID、パスワードでログインしてください)

 ① 「イベント一覧」又は「インターネットシンポジウム」よりイベントを選択し、『申込』のボタンをクリック。

② イベント名を確認し『申込を確定する』をクリック

③ 申込が完了しますと、ご登録のメールアドレスに申込み確認のメールが届きます。(開催日当日の朝に、再度、案内メールが届きます。)

 ④ インターネットシンポジウムをご視聴になるには、メールに記載されているURLにアクセスいただき、「視聴する」のボタンをクリックしてください。「 視聴する」のボタンは開催当日、開始時間の30分前に表示されます。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 緑内障治療のアドヒアランス向上を目指している方
  • 緑内障治療戦略の理解を高めたい方

開催概要

開催日時 2021年7月7日(水) 19:30~20:30
会場 ・オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

▼演題:緑内障治療と患者さんの点眼実態

(井上 賢治 先生 医療法人社団済安堂 井上眼科病院 理事長)

 

▼演題:アドヒアランス向上には「顧客管理」が重要!?
~Musubiを活用した再来率向上による薬局経営改善の取り組み~

(中尾 豊:株式会社カケハシ 代表取締役社長) 

共催 ヴィアトリス製薬株式会社/株式会社カケハシ
備考

 

スピーカー

井上 賢治(いのうえ・けんじ)

医療法人社団済安堂 井上眼科病院 理事長

1993年    千葉大学医学部 卒業
1998年    東京大学医学部大学院 卒業
1999~2000年 東京大学医学部附属病院分院 眼科 医局長
2000~2002年 医療法人社団蛍水会 名戸ヶ谷病院 眼科 部長
2002~2005年 医療法人社団済安堂 井上眼科病院附属お茶の水・眼科クリニック 院長
2006~2012年 医療法人社団済安堂お茶の水・井上眼科クリニック 院長
2008年~   医療法人社団済安堂 理事長
2012年    医療法人社団済安堂 井上眼科病院 院長
現在に至る

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4