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調剤報酬改定・社会保障費・答申資料の方向性を読み解き徹底解説~ 薬局業界の未来を語る ~【特別企画】 6/29 Web開催

開催日時:2021年6月29日(火)

こんな方におススメのセミナーです。

  • 中小薬局を展開している経営層の方
  • 薬局業界の最新動向を把握したい方
  • 将来を見据えた準備や情報収集をしたい方

セミナー内容

PHB Design株式会社の狭間 研至先生と株式会社カケハシの中尾 豊による特別企画。

国が公開している資料をもとに、今後の薬局業界の未来を考えながら、今から準備すべきことは何かをディスカッションする90分となっております。

未来を見据えた薬局経営はどうあるべきか。これからの薬局が果たすべき役割を政府から公表された資料をもとに戦略を読み解き、温度感や方向性を徹底解説いたします。

地域医療を支える存在としてより重要性が増していく調剤薬局。

今後 地域支援体制加算、認定薬局制度、服薬期間中のフォローなどの機能を強化する経営努力がさらに求められることが予測され、急激な時代変化を生き抜くこれからの薬局経営者は、これまで通りの経営を続けるだけでは、生き残っていくことが今まで以上に難しくなってまいりました。

では、今後経営者としてどのようなことを考え、決断していく必要があるのかをご紹介し、生き抜くための経営戦略をお伝えいたします。

薬局経営に関する熱いメッセージが展開され、リアルで具体的な課題について、皆様とともに考えていきます。

今回の特別企画では、皆様からの事前質問を受け付けております。
狭間先生や弊社・中尾へご質問がある方は以下フォームに記載ください。
皆様からの質問をお待ちしております。

開催概要

開催日時 2021年6月29日(火) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

PHB Design株式会社の狭間 研至先生と株式会社カケハシの中尾 豊による90分ディスカッション形式

共催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社および株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4