開催終了

Pharmacy Leaders Day 2021 4/22-23 Web開催

開催日時:2021年4月22日(木)-23日(金)
3年後、5年後、10年後を見据えた薬局経営はどうあるべきか。薬機法が改正されるごとに処方箋単価は下がり続けるのか、他業界からの参入は、オンライン診療、マイナンバー…。激動の薬局業界において、業界の雄は何を考え、どう動いているのか。業界のリーダー達から、その動向と勝ち残るためのDXについて、2日間にわたり最先端情報をお届けする。

セミナー内容

Day1 4月22日(木) 業界動向編

  • 13:00~13:45 業界再編真っ只中~データで見る調剤薬局とM&A戦略~

7.5兆円の薬局市場において、生き残りをかけた次の一手は何か。日本経済市場における、他業界の栄枯盛衰を紐解きながら、勝ち残る企業の戦略、動向を薬局業界に照らし合わせながら、調剤トップ企業の事例も交えて解説します。(演者:山田 紘己<株式会社日本M&Aセンター 業界再編部 調剤薬局業界 責任者 課長>)

  •  14:00~14:45 調剤薬局におけるDX経営~未来のあるべき薬局の姿と実現のためのDXについて

 これから薬局経営はどこへ向かっていくのか。中長期的な視点から、勝ち残るためのDXを活用した薬局経営について、あるべき姿を提示し、具体的な運営や各社の取り組みについてご紹介します。(演者:中尾豊<株式会社カケハシ 代表取締役社長>)

  •  15:00~15:45 薬局の未来と経営戦略(パネルディスカッション)

講師

  1. 首藤 正一 <一般社団法人日本保険薬局協会 会長/株式会社アインホールディングス 代表取締役専務>
  2. 渡部 恒郎<株式会社日本M&Aセンター 取締役>
  3. 中尾 豊 <株式会社カケハシ 代表取締役社長>

 Day2 4月23日(金) 薬局経営編

  •  13:00~13:45 2020年の最新M&Aデータで見る調剤薬局業界のトレンド

新型コロナウィルスが世界を同時に覆った2020年。調剤薬局業界におけるM&Aの当社実績は件数ベース、金額ベースで例年を上回っており、業界再編が加速しています。 本講演では、調剤薬局業界のM&Aに精通したコンサルタントによる直近のM&A市況と、今後の傾向変動について解説します。(演者:田島 聡士<株式会社日本M&Aセンター 業界再編部 調剤薬局業界M&Aアドバイザー>)

  •  14:00~14:45 薬局業界PMIのポイントと薬局経営の『見える化』

 M&Aは一般にその成功率は2-4割と言われているが、昨今、調剤薬局業界のM&Aは近年増加傾向にありその価格も益々高騰傾向にあるため、PMIの重要性が増しています。PMIではデューデリジェンスでは見つからなかったリスクに対処し、期待したシナジー効果を出すべく買収側-譲渡側が協調していく必要があるが、その際に重要となるKPIモニタリングの方法についてご紹介します。(演者:林 裕之<株式会社カケハシ Musubi Insightプロダクトマネージャー/薬剤師>)

  • 15:00~15:45 実例から学ぶM&A ~PMIの本音と建て前~(パネルディスカッション)

講師

  1. 永冨 将寛 <株式会社トータル・メディカルサービス 代表取締役専務 兼 株式会社 永冨調剤薬局 専務取締役>
  2. 山田 紘己 <株式会社日本M&Aセンター 業界再編部 調剤薬局業界 責任者 課長>
  3. 中川 貴史<株式会社カケハシ 取締役CEO>

ファシリテータ

  1.  清田 紘佑<株式会社カケハシ 執行役員>

薬局経営に関するリアルな熱いメッセージが展開され、明日からの薬局経営に向けたヒントが得られるセミナーです。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 薬局業界の最新動向を知りたいと考えている経営層の方
  • 薬局のDX化を進めていきたいと考えている経営層の方
  • 薬局のM&AやPMIのポイントについて知りたいと考えている経営層の方

開催概要

開催日時 2021年4月22日(木)-4月23日(金)両日 13:00/14:00/15:00 各回45分開催
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
主催 株式会社日本M&Aセンター/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
株式会社日本M&Aセンターおよび株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

首藤 正一(しゅどう・しょういち)

一般社団法人日本保険薬局協会 会長

株式会社アインホールディングス 代表取締役専務

1982年に株式会社第一臨床検査センター(現 株式会社アインホールディングス)に入社。2000年に取締役就任後、常務取締役、専務取締役を経て、2015年に代表取締役専務に就任(現職)。2016年に日本保険薬局協会副会長、2020年より同会会長を務める。

永冨 将寛(ながとみ・まさひろ)

株式会社トータル・メディカルサービス 代表取締役専務 兼 株式会社 永冨調剤薬局 専務取締役

2003年 株式会社永冨調剤薬局入社。2016年常務取締役の後、2019年 専務取締役に就任(現任)。2020年 株式会社メディカルシステムネットワーク 薬局事業本部 地域薬局事業部 副部長に就任。副部長就任の後、2021年4月株式会社トータル・メディカルサービス 代表取締役専務就任

渡部 恒郎(わたなべ・つねお)

株式会社日本M&Aセンター 取締役 

学生時代に起業を経験の上、2008 年に日本M&A センター入社。2008 年から2015 年までの8 年間で最優秀社員賞を3 度受賞。M&A プレイヤーとして、100 件を超えるM&A を成約に導き、同期間において中堅・中小企業M&A のNo,1 コンサルタントとしてM&A 業界を牽引してきた。業界再編M&A の第一人者として、M&A のプロフェッショナルファームとなる業界再編部を立ち上げる。2020 年同社最年少で取締役に就任。

山田 紘己(やまだ・ひろき)

株式会社日本M&Aセンター 業界再編部 調剤薬局業界 責任者 課長
慶應義塾大学商学部、米国コロラド大学ビジネススクールを経て日本M&Aセンター入社。 業界特化事業部の立ち上げに参画。以来、業界再編業種を中心に、幅広い業界でM&Aを支援。現在は調剤薬局支援室にて、年間約200店舗のM&A仲介を実行している。

田島 聡士(たじま・さとし)

株式会社日本M&Aセンター 業界再編部 調剤薬局業界M&Aアドバイザー

明治大学理工学部卒業後、広告会社にて展示会の企画・立案を経て、日本M&Aセンターに入社。2017年から調剤薬局業界の再編にかかるM&Aを専門としている。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長

医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。 経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

中川 貴史(なかがわ・たかし)

株式会社カケハシ 代表取締役CEO

東京大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて製造・ハイテク産業分野の調達・製造・開発の最適化、企業買収・買収後統合マネジメントを専門として全社変革プロジェクトに携わる。インド・米国・イギリスでのプロジェクトに携わった後、2015年マッキンゼーシカゴオフィスより帰国し、株式会社カケハシを創業。

清田 紘佑(きよた・こうすけ)

株式会社カケハシ 執行役員

IBM入社後、消費財メーカー・小売卸/物流産業担当部門に配属。 システム構築からコンサルティングやアウトソーシングといった多岐に渡るプロジェクトに従事。その後、独立を経てSHIFTにて、執行役員としてエンタープライズ(大手)向けとTHEMODEL型の 両営業組織を立ち上げ、PMI観点から複数子会社の取締役を歴任後、非連続な成長を実現すべくM&Aを中心とした経営戦略を担い、企業価値向上に貢献。2020年カケハシに参画。

林 裕之(はやし・ひろゆき)

株式会社カケハシ Musubi Insightプロダクトマネージャー/薬剤師

大手ドラッグストアにて薬剤師、専門商社にてヘルスケア製品の営業・OTC関連事業開発職兼管理薬剤師、医療情報ベンチャー企業にて大手製薬企業向けのデータ活用コンサルタント・サービス/事業開発マネージャー・営業責任者を経て、2018年KAKEHASHIに参画。現在は、Musubi Insightプロダクトマネージャーを担当。

導入事例

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4