開催終了

中小薬局の売上をあげるたった一つの考え方~医薬品等小売業の鉄則とは~【プレミアムセミナー】 4/14 Web開催

開催日時:2021年4月14日(水)
2021年4月より開催する プレミアムセミナー シーズン3 。
今回は前シリーズで特に好評だった「中小薬局の売上をあげるたった一つの考え方~医薬品等小売業の鉄則とは~」を最新情報を加え、お話させていただきます。

セミナー内容

本セミナーでは、4月に緊急事態宣言が発出された後、どのようにアフターコロナ時代の薬局経営を行ってきたか、また2021年1月7日に発出された緊急事態宣言の後、中小調剤薬局の経営者がどのように運営を行っていくのか、そのための戦略をお伝えさせていただきます。

具体的には、「医薬品等小売業」である薬局が稼ぐ手段とその方法をお伝えします。どの方法を選び、収益を伸ばしていくのか、必要になってくる顧客管理の方法も、実例をもとにご紹介。また、各薬剤師のパフォーマンスを見える化し、本社と現場とのコミュニケーションを活発にすることで、経営改善につながった事例などご紹介させていただきます。

また、カケハシからは、薬局業界だけではなく、全業種の中で顧客管理がどのように行われているか、それによって、患者さんが一生のうちに、自社製品やサービスをどれだけ購入、利用してくれるのか、合計でどのくらいの利益をもたらしてくれるのかを示す値=LTV(Life Time Value)を向上させる2つの指標についてご説明させていただきます。この2つの指標を見ることでし、経営改善を図ることができます。

薬局経営に関するリアルな熱いメッセージが展開され、明日からの薬局経営に向けたヒントが得られるセミナーです。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 3-9店舗の薬局を展開している経営者の方で下記のようなお悩みをお持ちの方
  • アフターコロナ時代の薬局経営に悩まれている。
  • アフターコロナ時代に合わせた施策を考えている。
  • 現場は今の業務をこなすのに精一杯なのに、さらなる業務を実施するのは無理だと感じている。 

開催概要

開催日時 2021年4月14日(水) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 現状維持が招く、最悪のシナリオ

講演①
狭間先生演題:中小薬局の売上をあげるたった一つの考え方~医薬品等小売業の鉄則とは~

講演②
中尾社長演題:薬局業界の顧客管理方法と薬剤師評価の見える化による経営改善
 
主催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社および株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4