糖尿病から考える地域連携薬局とアフターフォロー ~月平均30件の報告を行うために~3/23 Web開催

開催日時:2021年3月23日(火)
価値のある報告書を作成するためには、どのようにすればよいか、新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長 教授の朝倉 俊成先生と薬剤師であり経営者の篠原先生をお招きし、オンラインのセミナーを開催します。

セミナー内容

地域連携薬局の準備はできていますでしょうか。
令和3 年1 月22 日、号外第14 号として官報に掲載された「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令」によると地域連携薬局の基準に「月平均三十回以上報告及び連絡させた実績があること」が明記されました。この、月30 回以上の報告を行うために、どのような対応が必要か。

今回は、新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長 教授の朝倉俊成先生と恵比寿ファーマシー代表取締役の篠原久仁子先生をお招きし、糖尿病患者さんを題材にフォローアップすべきポイントを明確にすることで、医療機関へ服薬情報提供書を月30 件報告できる方法をお伝えさせていただきます。


朝倉先生
「糖尿病患者の継続的薬学管理に必要な視点と行動~療養指導の基本:まずはここから
スタートしよう~」
篠原先生
「残薬(メトホルミン)の問題抽出とフィードバック(情報提供書作成まで)」

 全3回シリーズとなります。最後までぜひご参加ください。

◇2回目:4月22日(木)19:30~21:00 

朝倉先生 演題:糖尿病患者の継続的薬学管理に必要な視点と行動〜経口血糖降下薬を例にしたフォローアップ行動の提案〜

篠原先生 演題:経口糖尿病薬服用後の問題抽出とフィードバック(情報提供書作成まで)

 

◇3回目:5月13日(木)19:30~21:00

朝倉先生 演題:糖尿病患者の継続的薬学管理に必要な視点と行動〜インスリン自己注射療法を例にしたフォローアップ行動の提案〜

篠原先生 演題:インスリン導入後の問題抽出とフィードバック(情報提供書作成まで)

こんな方におススメのセミナーです。

  • 報告の方法がわからない方
  • 報告の質を上げたい方
  • 事例をもとに医師とのコミュニケーションを学びたい方

開催概要

開催日時 2021年3月23日(火) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
主催 株式会社フローラ/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご承知おきください。

 

【個人情報の取扱いについて】
株式会社フローラおよび株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

朝倉 俊成(あさくら・としなり)

1984 年 3 月:新潟薬科大学卒業
1989 年 3 月:太田綜合病院薬剤部勤務
1996 年 4 月:太田西ノ内病院薬剤部勤務薬局長補佐
2000 年 9 月:博士(薬学)取得
2006 年 4 月:新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 准教授
2006 年 4 月〜2007 年 6 月:新津医療センター病院薬剤部長(兼務)
2009 年 3 月〜現在:京都医療センター予防医学研究室研究員
2012 年 4 月:新潟薬科大学薬学部臨床薬学研究室 教授
2015 年 4 月〜現在:新潟大学(医学系)客員研究員(医学部 血液・内分泌・代謝学教室)
2015 年 9 月:第4回日本くすりと糖尿病学会学術集会(新潟)大会長
2020 年 12 月:新潟薬科大学薬学部臨床薬学教育研究センター センター長 教授
2021 年 3 月:一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会 理事長

日本医療薬学会( 認定・指導薬剤師)、
日本くすりと糖尿病学会( 副理事長)、日本病態栄養学会( 学術評議員)、
日本糖尿病教育・看護学会( 評議員)、
NPO 法人実践的糖尿病教育研究会( 理事)、
日本糖尿病療養指導士認定機構( 試験委員)、新潟県薬剤師会( 理事) など

篠原 久仁子(しのはら・くにこ)

1985年 東京薬科大学 薬学部 卒業 
1987年 東京薬科大学 薬学部大学院 医療薬学専攻修士課程終了
1987年 東京 立川相互病院 勤務
1994年 帝京大学 薬学部 医薬情報室 
1996年 茨城県にて、フローラ薬局開設
2010年4月 東京薬科大学客員教授に就任
2011年3月 昭和大学大学院博士後期課程修了、薬学博士学位取得
2015年5月 東京薬科大学附属社会医療研究所教授に就任
2019年7月 薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役 兼任

認定薬剤師、専門薬剤師資格:
茨城糖尿病療養指導士(茨城CDE)、
くすりと糖尿病学会認定 糖尿病薬物療法 認定薬剤師、
認定実務実習指導薬剤師、簡易懸濁法認定指導薬剤師、
OTC薬、プライマリケアを対象とする薬剤師の臨床判断ワークショップ認定指導者 (007)、健康サポート薬局研修終了薬剤師

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

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導入事例

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4