【明日から取り組める薬局のコスト削減~アフターコロナの薬局経営改善方法~】プレミアムセミナー シーズン2~生き残るための薬局経営者としての決断~ 3/4 Web開催

開催日時:2021年3月4日(木)
薬局の人件費や採用費、納品作業費など削減に対して、具体的な打ち手をお伝えさせていただきます。
また薬局業務の見える化を行うことで、残業している人としていない人の差分を見ることの重要性についても、お話をさせていただきます。

セミナー内容

今回は、今からでも始めることができる薬局経営のコスト削減方法に関して、講演を行います。
人件費や採用費、納品作業費など薬局のコストに関する問題に対して、ハザマ薬局ではどのように対応し、コスト削減に努めているのか、具体的な事例を通じてお話をさせていただきます。

残業代が大きなコストになっている薬局経営者の方や突然の退職等による人員補充のための採用費が負担になっている、薬局業務の効率化の手法を知りたいという方に、ぜひ聞いていただきたい内容となっております。

KAKEHASHIからは現状の薬局業務における構造的な負の部分の効率化をハザマ薬局での事例や、他薬局で採用に関するコスト削減が可能になった事例を通じて、薬局におけるMusubiの提供価値をご紹介させていだきます。明日からすぐにでも始められる内容となっております。


ご参加お待ちしております。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 3-9店舗の薬局を展開している経営者の方で下記のようなお悩みをお持ちの方
  • アフターコロナ時代の薬局経営に悩まれている。
  • アフターコロナ時代に合わせた施策を考えている。
  • 現場は今の業務をこなすのに精一杯なのに、さらなる業務を実施するのは無理だと感じている。 

開催概要

開催日時 2021年3月4日(木) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

現状維持が招く、最悪のシナリオ

講演①
狭間先生演題:ハザマ薬局のコストを適正化する3つの視点

~筋肉質の経営体質実現に向けて~

講演②
中尾社長演題:

明日から取り組めるコスト削減について学ぶ~アフターコロナの薬局経営改善法~


※各回講演内容が変更になる場合がございます。
主催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご承知おきください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社および株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

お申し込みフォーム

導入事例

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4