人気セミナー再配信「薬剤師の臨床的価値の創造と見える化」シリーズ第2回~薬剤師の臨床業務のアクションの見える化~ 3/2 Web開催

開催日時:2021年3月2日(火)
2020年12月に開催されたセミナーの再配信となります。
薬剤師であり経営者の篠原先生の講演をお伝えします。

セミナー内容

薬局経営に携わっている薬剤師の方々や、調剤チームを取りまとめている薬剤師の方々に対してのセミナーです。

臨床的な価値創造と経営の見える化に加え、マネジメントについてスポットライトを当てた内容となっており、第2回目は「薬剤師の臨床業務のアクションの見える化」をテーマに、フローラ薬局の篠原先生をお招きしお話をさせていただきます。

従業員の適切な評価の秘訣は、評価基準の数値化にありました。
従業員が定着しない理由の1つが、評価が透明化されていないことにあると言われております。

その解決法の一つとして、評価基準を数値化し、評価者も被評価者も納得できる体制を構築するというアプローチがあります。

ただ、薬局業務はそれぞれの業務を数値化するが難しいという悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。

対物業務から対人業務へと変化する薬剤師業務においてその変化と、患者さんのための薬局ビジョンや、薬局の働き方改革まで、フローラ薬局での経営改革の取り組みを語っていただきます。


薬剤師の臨床業務のアクションの見える化においては、今後、薬剤師から医師への服薬情報提供が鍵になることから、ハイリスク薬・糖尿病薬をメインに、残薬発見から医療機関等へのフィードバックの記録、継続フォローまで、具体例とともにご紹介させていただきます。


さらに、経営理念に基づく人事制度や評価、経営マネジメントの方法、Musubiを活用した薬歴管理、経営分析についても語っていただきます。


薬剤師の業務の変化と経営マネジメントにおいて、明日から取り組める内容となっております。ぜひご参加ください。

全3回シリーズの第2回目の再配信セミナーとなります。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 月30回以上のコミュニケーションをどのようにすべきか悩まれている方
  • トレーシングレポートの質を上げたいと考えている方
  •  患者さんとの会話のきっかけをつかみたい方
  • 薬局マネジメントを改善したいと考えている方
  • 現場の生産性を数値により指標化したい方

開催概要

開催日時 2021年3月2日(火) 19:30~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
主催 株式会社フローラ/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご承知おきください。

 

【個人情報の取扱いについて】
株式会社フローラおよび株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

篠原 久仁子(しのはら・くにこ)

1985年 東京薬科大学 薬学部 卒業 
1987年 東京薬科大学 薬学部大学院 医療薬学専攻修士課程終了
1987年 東京 立川相互病院 勤務
1994年 帝京大学 薬学部 医薬情報室 
1996年 茨城県にて、フローラ薬局開設
2010年4月 東京薬科大学客員教授に就任
2011年3月 昭和大学大学院博士後期課程修了、薬学博士学位取得
2015年5月 東京薬科大学附属社会医療研究所教授に就任
2019年7月 薬局 恵比寿ファーマシー 代表取締役 兼任

認定薬剤師、専門薬剤師資格:
茨城糖尿病療養指導士(茨城CDE)、
くすりと糖尿病学会認定 糖尿病薬物療法 認定薬剤師、
認定実務実習指導薬剤師、簡易懸濁法認定指導薬剤師、
OTC薬、プライマリケアを対象とする薬剤師の臨床判断ワークショップ認定指導者 (007)、健康サポート薬局研修終了薬剤師

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

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導入事例

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4