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中小薬局の売上をあげるたった一つの考え方~医薬品等小売業の鉄則とは~【プレミアムセミナー】 2/5 Web開催

開催日時:2021年2月5日(金)
プレミアムセミナー シーズン2~生き残るための薬局経営者としての決断~ 10/2 Web開催
2020年10月より開催している プレミアムセミナー シーズン2 ~生き残るための薬局経営者としての決断~。
第5回目の今回は、中小薬局の売上をあげるたった一つの考え方~医薬品等小売業の鉄則とは~をテーマに講演いたします。

セミナー内容

本セミナーでは、4月に緊急事態宣言が発出された後、どのようにアフターコロナ時代の薬局経営を行ってきたか、また2021年1月7日に発出された緊急事態宣言の後、中小調剤薬局の経営者がどのように運営を行っていくのか、そのための戦略をお伝えさせていただきます。

具体的には、「医薬品等小売業」である薬局が稼ぐ手段とその方法をお伝えします。どの方法を選び、収益を伸ばしていくのか、必要になってくる顧客管理の方法も、実例をもとにご紹介。また、各薬剤師のパフォーマンスを見える化し、本社と現場とのコミュニケーションを活発にすることで、経営改善につながった事例などご紹介させていただきます。

また、カケハシからは、薬局業界だけではなく、全業種の中で顧客管理がどのように行われているか、それによって、患者さんが一生のうちに、自社製品やサービスをどれだけ購入、利用してくれるのか、合計でどのくらいの利益をもたらしてくれるのかを示す値=LTV(Life Time Value)を向上させる2つの指標についてご説明させていただきます。この2つの指標を見ることでし、経営改善を図ることができます。

薬局経営に関するリアルな熱いメッセージが展開され、明日からの薬局経営に向けたヒントが得られるセミナーですので、ぜひご参加ください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 3-9店舗の薬局を展開している経営者の方で下記のようなお悩みをお持ちの方
  • アフターコロナ時代の薬局経営に悩まれている。
  • アフターコロナ時代に合わせた施策を考えている。
  • 現場は今の業務をこなすのに精一杯なのに、さらなる業務を実施するのは無理だと感じている。 

開催概要

開催日時 2021年2月5日(金) 14:00~15:30
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 現状維持が招く、最悪のシナリオ

講演①
狭間先生演題:中小薬局の売上をあげるたった一つの考え方~医薬品等小売業の鉄則とは~

講演②
中尾社長演題:薬局業界の顧客管理方法と薬剤師評価の見える化による経営改善

※各回講演内容が変更になる場合がございます。
主催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社および株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4