開催終了

【中小調剤薬局向け 薬剤師の採用戦略について考える】プレミアムセミナー シーズン2~生き残るための薬局経営者としての決断~ 12/4 Web開催

開催日時:2020年12月4日(金)
プレミアムセミナー シーズン2~生き残るための薬局経営者としての決断~ 10/2 Web開催
2020年10月より開催している プレミアムセミナー シーズン2 ~生き残るための薬局経営者としての決断~。
第3回目の今回は、採用をテーマに講演いたします。
新卒採用・転職市場が活性化するこの時期は、採用戦略を見直す絶好のタイミング。
中小調剤薬局が勝つ「採用戦略」をテーマに、狭間先生とカケハシ中尾が登壇。
人材採用で実践すべき3つのポイント他、明日からできるアイデアをご紹介します

セミナー内容

中小の調剤薬局の経営者が抱える悩みとして「採用」は大きな要素を占めているのではないでしょうか。
特に、春に向けて採用・転職市場の活性化が始まるこの時期は、採用戦略を検討しているタイミングではないでしょうか。
コロナの影響を受けたとはいえ、薬剤師の2020年3月の有効求人倍率は3.34倍(パート含む)と高水準を維持しており、規模の優位性を生かした大手調剤チェーンとは異なる、中小調剤薬局の「中小ならでは」の戦略が必要となってきます。

本セミナーでは、ハザマ薬局が取り組む中小調剤薬局ならではの採用戦略とその成功体験、失敗体験を通じ、中小調剤薬局の経営者がどのように2021年春の採用市場を戦うべきか、そのための採用戦略をお伝えさせていただきます。

また、KAKEHASHIからはMusubiが採用でどのようにお役に立てるかについてお話をさせていただきます。

薬局経営に関するリアルな熱いメッセージが展開され、明日からの薬局経営に向けたヒントが得られるセミナーですので、ぜひご参加ください。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 3-9店舗の薬局を展開している経営者の方で下記のようなお悩みをお持ちの方
  • 来春への従業員採用を前に、まだ採用戦略が決定していない
  • 採用市場における中小調剤薬局ならではの戦い方を知りたい

開催概要

開催日時 2020年12月4日(金) 14:00~15:30
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 現状維持が招く、最悪のシナリオ

講演①
狭間先生演題:中小薬局を変える人材採用~実践すべき3つのポイント~

講演②
中尾社長演題:Musubiが薬局の採用にどう影響するか

※各回講演内容が変更になる場合がございます。
主催 PHB Design株式会社/株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考 【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社および株式会社カケハシは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至(はざま・けんじ)

PHBDesign株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長
1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長
医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4