【服薬期間中フォロー 最前線】薬剤師に求められる役割とテクノロジー活用

開催日時:2021年11月9日(火)
KAKEHASHIは第54回日本薬剤師会学術大会にてオンラインランチョンセミナーを共催いたしました。

20セッション近くの同時開催されたランチョンセミナーの中、最も視聴数が多かった今年のKAKEHASHIのランチョンセミナー「服薬期間中フォロー 最前線」を特別に再配信させていただきます。

こんな方におススメのセミナーです。

  • 服薬期間中のフォローに関しての情報を知りたい方

  • 服薬期間中のフォローを取り入れた薬局経営・店舗運営を検討したい方
  • 服薬期間中のフォローを効果的かつ効率的に実施する方法を探している方

セミナー内容

演者に独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 審査マネジメント部 部長(元厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課 薬事企画官) 安川孝志氏をお迎えし、「新たに見えてきたフォローアップの意義と今後の対応」と題して、服薬期間中フォローに関するお話をしていただきます。

また、弊社代表中尾からも、「テクノロジーを活用するフォローによって見えてきた薬剤師の可能性について」と題しまして、講演をさせていただきます。

服薬期間中のフォローアップにお悩みの方はぜひ、ご参加ください。

講演のアジェンダは下記となります。

  【安川氏 講演アジェンダ】

  • 薬局業界平成の30年間の変化
  • 薬剤師によるフォローアップ
  • オンライン服薬指導などの現状
  • オンライン資格確認の導入
  • 電子処方箋管理サービスの仕組みを踏まえた運用全体像
  • 令和になってからの薬局業界の動きまとめ
  【中尾 講演アジェンダ】
  • オンライン資格確認で変わる薬剤師の役割
  • 薬剤師が担う、今後より重要な要素
  • 医療における空白期間
  • 服薬期間中フォローアップを実践する上での課題
  • 服薬期間中フォローアップ×テクノロジー活用
  • テクノロジーにより明らかとなった服薬期間中フォローアップの重要性
  たくさんのご参加お待ちいたしております!

開催概要

開催日時 2021年11月9日(火) 20:00~21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム

演題:「新たに見えてきたフォローアップの意義と今後の対応」

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 審査マネジメント部 部長

(元厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課 薬事企画官)

安川孝志 氏

 

演題:「テクノロジーを活用するフォローによって見えてきた薬剤師の可能性について」

株式会社カケハシ 代表取締役社長 中尾豊

主催 株式会社カケハシ
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
 株式会社カケハシは、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

安川 孝志(やすかわ・たかし)

1997年4月 厚生省入省

2016年6月 厚生労働省医薬・生活衛生局総務課 課長補佐

2018年8月 厚生労働省 医薬・生活衛生局総務課 薬事企画官

2021年9月 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 審査マネジメント部 部長

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長

医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。

経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

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Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4