薬局経営者が知りたい
「データの見方・使い方」
まるわかりBOOK〜薬歴業務篇〜
無料ダウンロード

2023/05/31

言葉は聞くけどよくわからない。そんな「データ利活用」を、薬歴業務分析から始めませんか?

「薬局業務の効率化を図りたい」「従業員の業務の偏りをなくしたい」「どの業界でもデータの利活用の重要性が唱えられているけど、うちの会社は何から始めたらいいのだろう」

そんなお悩みをお持ちのみなさまに向けて、本資料では、「データを用いた薬局経営改善の基礎」について、薬歴業務を中心にまとめました。

本資料でご紹介するハウツーは、明日からすぐに使える話題が盛り込まれています。ぜひお手に取ってご活用ください。

目次

  • 50%超の経営者が「薬歴業務」に課題ありと回答
  • 現状のデータを把握し、定期的に確認
  • 経営に効く指標「薬歴当日完了率」
  • 薬歴業務を分解して課題抽出、解決策を考える
  • 特定した課題をいかに改善する?~運用面のヒント
  • 経営者がデータを見る際に「注意したい3 点」
  • データに基づいた経営改善に成功した薬局事例
  • まとめ:まずは業務の「見える化」を

導入事例

事業承継後の経営基盤を安定させたのは「Musubi製品の積極活用」と「仲間づくり」

福岡県朝倉市の渡辺調剤薬局(有限会社タイヨウ)を経営する今給黎(いまぎいれ)さんは、事業承継した薬局の基盤固めの一環として『Musubi』『Pocket Musubi』『Musubi AI在庫管理』などを新たに導入。収益増の足がかりを固めた他、タスクシフトといった人材活用に加え、「対話を生む場づくり」にも手ごたえを感じていると言います。事業承継後の2年間の取り組みや具体的な活用例、今後目指したい薬局経営について伺いました。

『Musubi』活用が可視化した、患者さんとのつながり/職員の成長

『Musubi』の導入で感じる最大の変化は、「数値を見る習慣の醸成」であり、「スタッフの連帯感の高まり」である。そう話すのは、鹿児島県の福元薬局・たいよう薬局グループの皆さんです。2022年の導入から現在に至るまで、どのように変化を起こしたのか、経営者、管理薬剤師、薬剤師の3人にお話を伺いました。

「経営者が『対人シフト』で目指すのは、患者さん・職員双方のエンゲージメント向上」Musubi×職員評価に込めた思い

ドミナント戦略で前橋市内に6店舗を展開する株式会社折り鶴は、2022年に『Musubi』を導入後、分析機能で「見える化」された各種データを評価指標として活用したり、服薬期間中フォローのさらなる充実に生かしたりしています。一方、社長の井上拓民さんは「データは活用するつもりになれば、活用範囲が広い。しかし、とても危険なものでもある」と力を込めます。

イベント・セミナー情報

日本薬学会第145年会(福岡)スポンサードシンポジウム

【開催日時:2025年3月29日(土) 10:15〜11:45】『日本薬学会第145年会(福岡)』にて、スポンサードシンポジウムに登壇いたします。「データサイエンスから薬剤師の未来を考える-産官学の立場からー」と題して、行政や教育機関、医療施設、企業など、様々な立場のシンポジストから話を聞くことができます。注目度の高まる「クオリティ・インディケーター(QI)」や、薬剤師の貢献を「視える化」する取り組みについて聞きたい方は是非ご参加ください。

第18回日本薬局学会学術総会 展示ブース 出展 / ランチョンセミナー 登壇

【開催日時:2024年11月2日(土) 〜3日(日)】『第18回日本薬局学会学術総会』へ、カケハシはブース出展 ならびに ランチョンセミナーに登壇いたします。展示ブースでは、新しくカケハシグループに加わった薬局会計の手間を軽減するPOSレジ(Plat's)や、各種製品デモをご用意。ランチョンセミナーでは「確実な成果を出す薬局DX」と題して、戦略・マネジメント・教育などの観点から取り組み事例を紹介します。

Pharmacy Leaders Day 2024 薬局がつくるデジタル接点の真価と可能性 2024年7月24日開催

患者へも事業者へも迫る、デジタル化の波。患者データや処方データ、あらゆる情報がオンラインで繋がったその先、薬局業界には何が起こるのか―――。ミクロとマクロ、過去と現在。あらゆる次元を自在に行き来するデータの世界。そこで生まれる、「新たな価値」とは?薬局DXの真髄に迫る1日をお届けします。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4