服薬期間中フォローの始め方・続け方

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2021/10/25

意味のあるフォローアップを
始める方法と、続ける方法

改正薬機法の第1 弾の施行から、2021 年9 月で1 年が経ちました。
この時、薬局・薬剤師に新しく義務付けられたのが「服薬期間中のフォローアップ」。薬剤師の早期介入により、患者さんの薬物治療を最適化することが期待されています。

ですが、これまでの薬局業務にない新しい取り組みのため、1 年経った今でも「まだ取り組んでいない」「少しずつ取り組んでいるがまだ手探り」といった声を耳にすることもしばしばです。

本資料では、実際にフォローアップに取り組む薬局の事例を紹介しながら、意味のあるフォローアップをより簡便に実現するためのコツをお伝えします。

目次

  • 義務化から1 年、服薬期間中フォローの現在地
  • 「網羅的な患者フォローアップ」という考え方
  • アプリ検討時に注意したい「3 つのポイント」
  • Musubi でできる、効果的なフォローアップ
  • まとめ:フォローアップの経験を積んで、新たなステージへ

導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

イベント・セミナー情報

【新春特別企画】2022年 薬局業界の未来を変える!? 経営者セミナー 1/18 Web開催

【開催日時:2022年1月18日(火)】 2021年6月に開催した際に大好評をいただいた〈特別企画セミナー〉第2弾を開催。2022年は さらにパワーアップした内容で、PHB Design株式会社 狭間 研至先生、株式会社カケハシ 中尾 豊が薬局業界の未来についてスペシャルディスカッションいたします。最新の業界動向について情報収集をしたい方、必見のセミナーです。

【人気セミナー 再放送】改正薬機法で求められる薬局の法令遵守とは? ~ 企業価値を高めるガバナンス強化への取り組み ~ 12/14Web開催

【開催日時:2021年12月14日(火)】2021年10月20日(水)に開催し、反響が大きかった人気セミナーを再放送いたします。改正薬機法により、法令順守に向けた組織体制の整備が要件として加わりました。本セミナーでは、当該法改正の対策の一つとしてテクノロジーで解決できる領域についてご紹介すると共に、ガバナンス強化を実現されているケースとして、サッポロドラッグストアー社のテクノロジーの活用についてもご紹介します。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4