薬局の在庫管理はAI時代にどう変わる?無料ダウンロード

2021/09/30

「薬局の在庫管理」も、AIの時代へ。

昨今、ニュースや新聞などさまざまな場面で、ビジネスへのAI技術の活用について目にする機会が増えてきました。

その波は薬局業界にも少しずつ、しかし確実に届きはじめています。

効率化の観点から、経営や業務の中にAIを活用したいと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

本資料では、薬局経営におけるAIの活用可能性を、他業界の事例など解説しながら、『Musubi』の在庫管理に関する新サービスを利用したAI活用方法について紹介します。

目次

  • AI活用の目的は「業務効率化」がトレンド
  • 調剤業務において、AI活用がしやすい業務は?
  • 大手小売業界における「AI 在庫管理・発注」2つの事例
  • 薬局業界でもはじまった「AIの需要予測」とその精度
  • 『Musubi AI 在庫管理』で、業務効率化しませんか?
  • おわりに。AI 在庫管理がスタンダードになる時代に向かって。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

イベント・セミナー情報

Musubiで薬剤師のレベルアップ!? 患者さんに向き合う余裕が生まれたワケ 11/18 Web開催

【開催日時:2021年11月18日(木)】Musubiは薬局を1年でどう変えたのか?Musubiの導入で得られた効果と薬局が遂げた変化を実際にMusubiを導入された薬局の薬局長をお招きしてお話いただきます。「現場スタッフの反応」、「服薬指導の変化」、「業務効率への影響」など率直で具体的ななエピソードをお届けします。弊社社員も固唾を呑んで聴講する本セミナー。現在 他者と比較検討中、または 将来導入を考えている方は必見です。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4