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2021/03/25

オンライン資格確認から始まる薬局のDX
~データヘルス改革が描く医療の未来~(※1)

オンライン診療・服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋…こうした新たな仕組みの数々が、2020 年、21 年そして22 年と、相次いで運用されていきます。

今、医療の世界に訪れている電子化・オンライン化の波は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。そして、薬局はその中でどう行動していけばよいのでしょうか。

ここ数年政府は、医療ビッグデータを患者中心につなげ、個人や医療機関などが利活用できるようにするべく、有識者会議や未来投資会議で議論を重ねてきました。そして2017年 7 月には厚生労働省より「国民の健康確保のためのビッグデータ活用促進に関するデータヘルス改革推進計画」(※2)が発表され、各種事業が推進されてきました。

本資料では、日本の政策「データヘルス改革」の成り立ちや海外の事例を紐解きながら、オンライン資格確認から電子処方箋へとつながる薬局の未来をお伝えしていきます。

※ 1 本資料は、「データヘルス改革は薬局をどう変えるか?」を改題したもので、内容に変更はありません。
※ 2 厚生労働省「国民の健康確保のためのビッグデータ活用推進に関するデータヘルス改革推進計画」(2017年 7 月 4 日)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000170006.pdf

目次

  • 2021 年に幕を開ける『データヘルス改革』とは?
  • データヘルス改革のもたらすもう一つの変化:PHR の推進
  • オンライン服薬指導、薬剤情報の共有、そして電子処方箋が描く薬局の未来とは?
  • 今こそ、データヘルス改革を見据えた薬局経営を考えるべき時

導入事例

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4