「もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?」無料ダウンロード

2021/02/19

どうすればいい?ハイリスク薬加算。

「特定薬剤管理指導加算1――通称ハイリスク薬加算。
調剤報酬点数 10 点のこの加算を積極的に算定できるかどうかは、薬局経営に大きな影響を及ぼします。「もっと積極的に算定してほしい」、そう思っている経営者の方も多いのではないでしょうか。
一方で、「特別な指導なんてできない」「返戻が怖い」と、算定に消極的な方もいらっしゃるかもしれません。

リスクの高い薬剤が処方されている以上、適正使用についてきちんと指導せずに何かが起きれば、薬局・薬剤師の責任になり得ます。ハイリスク薬加算を自信を持って算定できない状態は、実は薬局経営にとって大きな危険をはらんでいるのです。

本資料では、ハイリスク薬加算の本質を押さえながら、算定のために必要な考え方と具体的な業務についてお伝えします。 

下記2本立ての資料となります。
・もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?(本編)
・薬効群別指導のポイント(別冊資料)

執筆:山﨑 友樹

目次

  • ハイリスク薬加算の本質とはなにか?
  • ハイリスク薬加算を算定「しない」リスクとは
  • ハイリスク薬加算で押さえたい「指導」と「記載」のポイント
  • まず1 薬効群1 剤処方に注目し、徐々にステップアップ
  •  Musubi はハイリスク薬加算の強い味方!
  • 有効なツールの活用を後押しに、確実なハイリスク薬加算の算定を

導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

イベント・セミナー情報

22年度 調剤報酬改定を踏まえた中小薬局の経営戦略 ~ 3/29 Web開催

【開催日時】2022年3月29日(火)PHB Design株式会社 代表取締役社長 狭間 研至先生を講師に迎えお届けしている、プレミアムセミナー シーズン4。第5回目のテーマは「調剤報酬改定」です。2022年度 調剤報酬改定に向けて、経営者としてどんな準備が必要となるのか、薬局の課題から対応策まで丁寧にお伝えいたします。将来を見据えた準備や情報収集をしたい経営層の方、必見のセミナーです。

Pharmacy Leaders Day 2022 3/15-16 Web開催

データヘルス、オンライン医療、DX、セントラル調剤、零売、異業種参入…。規制緩和とテクノロジーの躍進、データ活用への期待、患者ニーズの多様化により、薬局は一層の変化とその役割の多様化が求められている。現在の薬局業界をどう捉え、どこへ進むべきか。薬局業界の規制改革・経営・テクノロジーのフロントランナーたちが一堂に介し、現在~未来の薬局経営について、国内外の最新の動向も交え、2日間にわたりお届けする。

第3回次世代薬局EXPO 大阪

2022年2月24日(木)-26日(土)、インテックス大阪で開催される第3回 次世代薬局EXPO 大阪にKAKEHASHIは出展します。また 2月26日(土)には、次世代薬局EXPO2022大阪内 にて行われるセミナーに、弊社・中尾と厚労省の紀平様が共同登壇します。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4