「もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?」無料ダウンロード

2021/01/08

どうすればいい?ハイリスク薬加算。

「特定薬剤管理指導加算1――通称ハイリスク薬加算。
調剤報酬点数 10 点のこの加算を積極的に算定できるかどうかは、薬局経営に大きな影響を及ぼします。「もっと積極的に算定してほしい」、そう思っている経営者の方も多いのではないでしょうか。
一方で、「特別な指導なんてできない」「返戻が怖い」と、算定に消極的な方もいらっしゃるかもしれません。

リスクの高い薬剤が処方されている以上、適正使用についてきちんと指導せずに何かが起きれば、薬局・薬剤師の責任になり得ます。ハイリスク薬加算を自信を持って算定できない状態は、実は薬局経営にとって大きな危険をはらんでいるのです。

本資料では、ハイリスク薬加算の本質を押さえながら、算定のために必要な考え方と具体的な業務についてお伝えします。 

下記2本立ての資料となります。
・もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?(本編)
・薬効群別指導のポイント(別冊資料)

執筆:山﨑 友樹

目次

  • ハイリスク薬加算の本質とはなにか?
  • ハイリスク薬加算を算定「しない」リスクとは
  • ハイリスク薬加算で押さえたい「指導」と「記載」のポイント
  • まず1 薬効群1 剤処方に注目し、徐々にステップアップ
  •  Musubi はハイリスク薬加算の強い味方!
  • 有効なツールの活用を後押しに、確実なハイリスク薬加算の算定を

導入事例

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4