「医療貢献と薬局経営を両立する患者コミュニケーションとは?」無料ダウンロード

2020/11/13

患者目線のアプローチで薬局経営を改善する。

「処方日数から予想される来局予定日からいつも数日ずれて来局する」
「そういえば最近顔を見ていないな」─ そんな患者さんはいませんか?

アドヒアランスの不良が患者さんの治療に影響することはもちろんですが、それが積み重なると数千万円規模の機会損失につながり得ます。

これからは人口が減り患者さんが薬局を選ぶ時代。患者数が増えない以上、企業として成長するには一人ひとりの患者さんに繰り返し利用していただき、売上を最大化する取り組みが不可欠です。患者さん一人ひとりにきめ細かく関わり、アドヒアランスを高め治療からの離脱を防ぎ、関係性を築きながら責任をもって向き合う。そんな薬局への一歩を踏むための機能がMusubi の「健康アドバイス」。

本資料では、健康アドバイスとその活用によるアドヒアランスの向上と売上最大化について、詳しくご紹介します。

目次

  • 薬局の売上を最大化するためにはアドヒアランス向上を避けて通れない
  • 薬局の服薬指導でアドヒアランスを高めるには
  • 知識と関心の2 軸で見るアドヒアランスへのアプローチ

導入事例

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4