「はじめての在宅を成功に導く〈クラウド薬歴〉活用術」無料ダウンロード

2020/2/28

どうする? 在宅業務。

超高齢化に伴い、在宅医療のニーズは高まる一方。調剤薬局においても、在宅対応の比重が今後ますます高まっていくことになるでしょう。しかし現状では、多くの薬局が在宅業務への適応に悩みを抱えているようです。在宅の業務効率を、いかにして高めていけばいいのか。その一つの答えが「クラウド薬歴の活用」にあります。


【Musub導入事例】
在宅医療に本気の新設薬局が、Musubiを選んだ理由とは?
 →まんまる薬局 の導入事例を見る
 

目次

  • 高まる、調剤薬局への在宅ニーズ
  • 経営者を悩ませる「在宅業務の非効率」
  • 情報を“ 持ち出せる” クラウド型の電子薬歴で在宅が変わる
  • 在宅報告書まで 一気に仕上げることも可能

導入事例

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

「本当にやるべき仕事」に向き合える体制づくりで、薬剤師のやりがいも向上

山口薬品 代表 山口仁さん、太田貴之さん、安齋凛子さん、白幡卓也さん│福島県内で6店舗の薬局を構える山口薬品株式会社。「身近な健康ステーション」をテーマに、調剤業務だけでなく、地域の方を招き健康に関する知識をお届けする「健康フェア」や、患者さまのご自宅に薬を届ける宅配サービスも行なっています。2019年4月よりMusubiを全薬局で導入。薬歴記入の時間が短縮され、服薬指導や在宅対応など患者さまと向き合う時間を作れるようになったそう。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4