「徹底解剖 診療報酬改定2020─薬局が生き残るためにいますべきこととは?」無料ダウンロード

2020/3/16

これからの薬局のあり方を考える

3月5日、2020年度診療報酬の改定内容がいよいよ決定・告示されました。これまで以上に「対物から対人へ」「かかりつけ化」が重視されている今回の改定。どう読み解き、どう行動していけばよいのか、そのポイントを解説します。

目次

  • 2020年度は薬局・薬剤師の”歴史的転換点”
  • 1.対物業務はツール・日薬剤師の活用により効率化を図るべし
  • 2.薬剤師は患者と向き合い最適な薬物治療をナビゲートして価値を示せ
  • 3.門前依存→地域において患者から選ばれるかかりつけ薬局へ
  • 総括

導入事例

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4