「徹底解剖 診療報酬改定2020─薬局が生き残るためにいますべきこととは?」無料ダウンロード

2020/3/16

これからの薬局のあり方を考える

3月5日、2020年度診療報酬の改定内容がいよいよ決定・告示されました。これまで以上に「対物から対人へ」「かかりつけ化」が重視されている今回の改定。どう読み解き、どう行動していけばよいのか、そのポイントを解説します。

目次

  • 2020年度は薬局・薬剤師の”歴史的転換点”
  • 1.対物業務はツール・日薬剤師の活用により効率化を図るべし
  • 2.薬剤師は患者と向き合い最適な薬物治療をナビゲートして価値を示せ
  • 3.門前依存→地域において患者から選ばれるかかりつけ薬局へ
  • 総括

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4