~成り立ちから実践まで~服薬期間中フォロー徹底解説

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2020/7/8

服薬期間中のフォローは国民にどんな価値を提供するのか?

2019 年12 月に成立した改正薬機法が、本年9 月よりいよいよ施行されます。改正薬機法は三段階で順次施行されていきますが、今回はその第一弾。「服薬期間中のフォローの義務化」と「オンライン服薬指導の解禁」が始まります。

服薬期間中のフォローは、人口減の進む今後の日本における薬局の生き残り戦略の中で重要な取り組みであるとともに、薬局の存在価値を患者や多職種、そして国に示す絶好のチャンスでもあります。

本資料では、1.服薬期間中のフォロー義務化までの政策の流れ、2.薬剤師への期待や薬局にとってのメリット、3.実施にあたっての具体的な手順や注意事項をまとめました。

目次

  • 1.服薬期間中のフォローが生まれるまで
  • 2.服薬期間中のフォローにより得られるものは何か?
  • 3.服薬期間中のフォローをどのように実施するか?
  • 新たな業務を、選ばれる薬局としての武器に変えるには?
  • おくすり連絡帳アプリ「PocketMusubi」でできること

導入事例

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiで薬局が変われば、治療が変わり、患者さんが変わる。

千歳調剤薬局 取締役鈴木雅基さん、涌井砂知子さん、岸本しげ子さん│新潟市に千歳調剤薬局とふたば薬局の2店舗を構える株式会社エムシード。システム活用による業務変革を進めるなかでも、Musubiの導入が薬局を変える大きな一手となったそう。薬剤師の働き方はもちろん、近隣の病院や患者さんにまで波及したその変化について、取締役の鈴木雅基さんと、管理薬剤師の涌井砂知子さん、岸本しげ子さんにお話を伺いました。

データに基づく業務改善により、サービスの質で選ばれる薬局へ

ワカバ株式会社 代表取締役専務 水越正高さん、みどり薬局富士見店 管理薬剤師 一瀬圭一朗さん│山梨県に「みどり薬局」を3店舗展開するワカバ株式会社は、薬歴業務の負担軽減と服薬指導のクオリティ向上を目的にMusubiを導入。現在は健康アドバイスをはじめとしたMusubiの各種コンテンツの積極活用やMusubiで自動集計されるデータをもとにした業務改善により、薬局サービスのさらなるレベル向上に取り組んでいます。Musubiによって生まれた変化について、代表取締役専務の水越正高さんと、富士見店 管理薬剤師の一瀬圭一朗さんに伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4