プレスリリース
2024/2/16

患者フォローシステム「Pocket Musubi」の利用患者が100万人突破
より良い医療の実現に向けたプラットフォーム構築へ

株式会社カケハシ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下、当社)が提供する患者フォローシステム「Pocket Musubi」(以下、Pocket Musubi)の利用患者が、100万人を突破したことをお知らせします。

●概要
2015年の厚生労働省による「患者のための薬局ビジョン」では、患者さんとのコミュニケーションを重視した薬剤師の職能発揮が提唱されました。2020年には服薬期間中フォローが義務化されるなど、薬局での指導・説明で終わらない、薬剤師による“その後”のサポートは、今後ますます重要視されていくと考えられます。

‍当社では、服薬期間中フォローを軸とした患者さんと薬局の関係づくりを支援するため、2020年にPocket Musubiを提供開始しました。その後、個店から大手チェーン薬局まで全国にて導入が進み、特にここ1年間での利用患者数は前年比約5倍となりました。

今後の展望                                           サービスの提供開始から約4年。Pocket Musubiを通じた薬剤師の働きかけにより、患者さんの状態に合わせた副作用管理や服薬アドヒアランス改善など、薬剤の適正利用に成功したケースが多数誕生しました。

今後もさまざまな業界関係者と連携を強化し、患者さんの詳細な状態把握や継続的な患者データに基づく健康サポートなど、薬局による患者さんへの価値提供をより深く、幅広く支援していく考えです。そして、より良い医療体験の実現に向けたプラットフォームの構築を推進し、日本の医療の持続可能性に貢献してまいります。

イベント・セミナー情報

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4