プレスリリース
2021/7/28

株式会社カケハシが薬局・薬剤師のコミュニティ
「MusuViva ! 」を正式開始

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下、当社)は、“ともに考えともに創る、薬局・薬剤師のコミュニティ”「MusuViva !(ムスビバ)」を正式に開始したことをお知らせします。これにより、当社のサービスを利用するユーザーはMusubiの活用方法にとどまらず、法人の垣根を超えて薬局経営や業務に関する意見交換が可能となります。

●背景
少子高齢化と人口減少が進行するなか、医療資源の有効活用の観点より、薬局は“薬を渡す場所” から “患者の課題を解決し付加価値を提供する場所” への変化を強く求められています。当社は、これからの時代に求められる「新たな薬局体験」の創出を支援しています。

求められる変化に対応すべく、ユーザーが考え行動する姿を目の当たりにした当社は、全国のユーザーをつなげることで、変化への対応をより加速できると考えました。また、コロナ禍を背景とした場所や時間の制約を受けずに参加可能なオンラインの場の必要性から、ユーザーのためのオンラインコミュニティ設立を決定しました。


より良いサービスを提供する観点からも、ユーザーの声やフィードバックを当社が受け取る場として、本コミュニティは重要な意味を持つと考えています。
 

●概要
コンセプトは、”ユーザーが自由に交流し(交流)、互いに助け合い(互助)、共に未来を創る(共創)ための場” 。「いつでもどこでも」つながることができるコミュニティサイト上の交流に加え、「顔の見える関係」を構築するオンラインユーザー会を通じ、つながりや刺激を得ることも可能です。コミュニティを通じて、Musubiをより使いこなすコツや薬局経営・業務のヒント、新しい取り組みの仲間創りを支援します。

なお、カケハシが提供するサービスのユーザーは、追加費用なくコミュニティの利用が可能です。


(図表)MusuViva!の提供価値イメージ

〈コンテンツ内容〉
①オンラインコミュニケーション
薬局経営・業務に関連するニュースや話題の提供、製品活用事例記事のシェア、ユーザー間の質問や意見交換

②ユーザー会
共通の興味関心を持つユーザーが集う自主的なユーザー会の企画・開催、オフラインイベントとの連携(予定)

③ニーズのヒアリング
各製品に関する改善案や意見交換、各製品の新機能に関する調査(ヒアリング・アンケート)

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4