プレスリリース
2021/05/20

薬局体験アシスタント「Musubi」が経済産業省の推進するIT導入補助金2021に採択
〜Musubi導入で最大450万円の補助金申請が可能に〜

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾豊、代表取締役CEO:中川貴史、以下、カケハシ)は、経済産業省が推進する令和元年度補正予算・令和2年度第三次補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」(以下、IT導入補助金2021)において、IT導入支援事業者に採択されました。さらに、カケハシの薬局体験アシスタント「Musubi」(以下、Musubi)が、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C類型)の連携ソフトウェアとして採択されました。これにより、Musubiの導入に際して最大450万円の補助金申請が可能となります。

●概要
IT導入補助金2021は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図ることを目的とし、ITツール導入経費の一部を国が補助する事業です。低感染リスク型ビジネス枠は、新型コロナウイルス感染症への具体的な対策に取り組む事業者に向けて、ITツールの導入を優先的に支援する目的で設定されました。Musubiは低感染リスク型ビジネス枠を申請する際の条件を満たしており、導入薬局において通常枠より拡充された最大450万円の補助金を申請することが可能となります。

補助金を利用したMusubi導入のお問い合わせ先 
https://musubi.kakehashi.life/ithojo

導入事例

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4