プレスリリース
2021/05/17

株式会社カケハシが全国規模の導入基盤構築で薬局支援を強化
〜東日本電信電話株式会社と連携し、高品質なサービス導入設置を推進〜

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾豊、代表取締役CEO:中川貴史、以下、カケハシ)は、薬局体験アシスタント「Musubi」(以下、Musubi)の薬局向け導入設置において、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)との連携を通じた全国規模での高品質かつ安定的なサービス提供基盤を構築し、薬局支援を強化することをお知らせします。

●背景と概要
これからの時代に選ばれる新しい薬局づくりを支援するカケハシでは、全国の薬局においてMusubiの導入が飛躍的に拡大するなか、全国規模での高品質かつ安定的なMusubiの納品設置体制構築が求められていました。その実現に向け、日本有数のネットワークキャリアとして工事保守の知見や医療分野のシステム導入に豊富な実績を有するNTT東日本と、このたび導入設置作業の委託契約を締結しました。今後は、導入設置作業に留まらないパートナーシップを両社で構築していく予定です。

●詳細
Musubiの利用開始時には、薬局店舗でのレセプトコンピューターならびにカケハシのクラウド環境への接続が必要です。現地環境調査から機器設置・設定、動作確認およびユーザーへの案内まで、作業工程は多岐に渡ります。導入設置作業を滞りなく完了させることは、Musubiの安定運用とユーザー薬局での基幹業務遂行に必要不可欠となります。カケハシでは、高品質な設置作業の実現に向けて、社内で専門のテクニカルサポートチームを組成のうえ対応していました。 このたびMusubi導入件数の急増を受けて、NTT東日本と導入設置作業に関する業務委託を決定しました。これにより、従来と変わらない高品質での導入設置作業が、全国規模で安定的に実現します。今後もカケハシは、調剤薬局に向けた経営・実務のサポートを強化してまいります。

導入事例

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

「薬歴地獄から解放された」と語る2店舗経営者が、Musubiと向かう、次のステージ。 (1)

横浜と都内に2店舗を構える、株式会社ON THE ROAD。創業18年目を迎えた岩倉社長は、地域の一番店をめざすために「Musubiのない薬局経営は、ありえない」と語ります。10年使った電子薬歴からの転換、現場スタッフの葛藤。そして、Musubiを導入して数年経った今、見えている景色について伺いました。

調剤薬局チェーンが挑む、薬歴の標準化。サエラ薬歴プロジェクト

大阪に本社を構え関西・関東に68店舗を展開するサエラ薬局。全店にMusubiを導入し、薬歴のクオリティの底上げを目指した全社的な取り組みを推進されています。プロジェクトリーダーの矢羽田和哉さん、今中直輝さん、林大佑さん、鈴木樹里さんにお集まりいただき、その活動を振り返る座談会を開催しました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4