“伝える“から“伝わる“へ。一歩先をいく患者コミュニケーションとは?:薬局経営者に訊くvol.2

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、カケハシ中尾豊が薬局のリアルを伺うインタビュー企画。第2回は株式会社グリーンメディック代表の多田耕三さんに訊きました。

注目の先進薬局が実践する、これからの時代の患者コミュニケーション・薬局オペレーションとは?

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、薬局のリアルを伺うインタビュー企画。今回は、大阪に4店舗を展開し、豊中市薬剤師会の副会長を務める株式会社グリーンメディック代表の多田耕三さんにお話を伺いました。

グリーンメディックは、Musubiをリリース当初からお使いいただいている薬局の一つ。多田代表が描く「これからの時代に必要とされる薬局像」の実現を、Musubiはどのように支えているのでしょうか?

▼グリーンメディックさま導入事例
 https://musubi.kakehashi.life/case/191002-greenmedic-miyaguchi/

導入事例

「新人向け」に見えたMusubiを、ベテラン薬剤師が導入した理由とは?

岡村薬局 代表取締役 岡村俊子さん│岡村薬局は大阪府吹田市で1930年から営業を続ける老舗薬局。一度はMusubi導入を見送ったものの、患者さまによりきめ細やかなサポートを提供するためには薬歴作成、服薬指導の充実が必須と感じ、導入を決定した代表取締役の岡村俊子さん。導入1カ月後のMusubiの魅力についてお話を伺いました。

外来中心から在宅へ、薬局の営業効率をMusubiで最大化

ブレイブ薬局 代表取締役 西 智行さん│2016年に7月、埼玉県川口市に事業承継の形でスタートしたブレイブ薬局。2019年8月に2号店、12月に3号店がオープン、それにあわせて在宅業務の生産性向上と業務効率化のためにMusubiを導入されました。

患者さまそれぞれに「パーソナライズされた薬局サービス」を届けるために

パナプラス薬局 藤井さん、加藤さん、山田さん│愛知県内に5店舗を展開しているパナプラス薬局。「患者さまにはパーソナルな顧客体験が必要」との考えから、2年前にMusubiを導入。新しい顧客体験を生み出すのに一役買っているとのこと。Musubi導入でどのような変化があったのか、代表の藤井伸昌さん、店舗責任者の加藤了五郎さん、山田賢文さんにお話を伺いました。

お役立ち資料

患者さんを「脱落させない」薬局がやっている、たった1つのこと。

「患者さんとの関係性を強化し、脱落を防ぐことで、結果として売上貢献に寄与する考え方」があることを特定し、これをPRM(Patient Relationship Management:患者関係性管理)と呼ぶことにしました。PRMは薬局経営者これからの時代の変化に対応しながらも、薬局がかつてより持つ「患者さんと向き合い、地域の医療に貢献する」という役割をより加速させられるのではないかと考えています。

どうなる?調剤外注化 おさえておくべき論点 総まとめ

迫られる調剤の効率化。薬局・薬剤師への影響は?本資料では、規制改革推進会議での議論やその背景、他業界や国内外の事例を踏まえ、いま薬局・薬剤師に必要とされていることを紐解いていきます。

オンライン資格確認から始まる薬局のDX ~データヘルス改革が描く医療の未来~

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化。 オンライン診療・服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋…こうした新たな仕組みの数々が、2020 年、21 年そして22 年と、相次いで運用されていきます。 今、医療の世界に訪れている電子化・オンライン化の波は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。そして、薬局はその中でどう行動していけばよいのでしょうか。 本資料では、日本の政策の流れや海外の事例を紐解きながら、薬局の未来をお伝えしていきます。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4