“伝える“から“伝わる“へ。一歩先をいく患者コミュニケーションとは?:薬局経営者に訊くvol.2

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、カケハシ中尾豊が薬局のリアルを伺うインタビュー企画。第2回は株式会社グリーンメディック代表の多田耕三さんに訊きました。

注目の先進薬局が実践する、これからの時代の患者コミュニケーション・薬局オペレーションとは?

薬局体験アシスタント「Musubi」をお使いの薬局経営者に、薬局のリアルを伺うインタビュー企画。今回は、大阪に4店舗を展開し、豊中市薬剤師会の副会長を務める株式会社グリーンメディック代表の多田耕三さんにお話を伺いました。

グリーンメディックは、Musubiをリリース当初からお使いいただいている薬局の一つ。多田代表が描く「これからの時代に必要とされる薬局像」の実現を、Musubiはどのように支えているのでしょうか?

▼グリーンメディックさま導入事例
 https://musubi.kakehashi.life/case/191002-greenmedic-miyaguchi/

導入事例

Musubiが先服薬指導のきっかけに。薬歴の負のスパイラルを抜け、薬剤師業務の再構築へ

第一薬局 医大前店 山﨑 大典さん│和歌山県に12店舗を展開する第一薬局。和歌山県立医科大学附属病院に隣接する医大前店では、従来から課題となっていた薬歴記載の負担を軽減すべくMusubiを導入。利用開始からわずか1ヶ月にして薬歴による残業はゼロに、そして先服薬指導をはじめとした業務プロセスの再構築にも着手されています。

「本当にやるべき仕事」に向き合える体制づくりで、薬剤師のやりがいも向上

山口薬品 代表 山口仁さん、太田貴之さん、安齋凛子さん、白幡卓也さん│福島県内で6店舗の薬局を構える山口薬品株式会社。「身近な健康ステーション」をテーマに、調剤業務だけでなく、地域の方を招き健康に関する知識をお届けする「健康フェア」や、患者さまのご自宅に薬を届ける宅配サービスも行なっています。2019年4月よりMusubiを全薬局で導入。薬歴記入の時間が短縮され、服薬指導や在宅対応など患者さまと向き合う時間を作れるようになったそう。

在宅×Musubiで、薬剤師“だからこそ”できる仕事を

つなぐ薬局 取締役 薬剤師 山内伴紀さん│2016年6月に千葉県柏市にて創業し、Musubiをリリース当初より活用されているつなぐ薬局。薬剤師の真価が発揮される本質的な業務に集中したいとの思いから在宅医療に特化した薬局の設立を決めたという、取締役 薬剤師の山内伴紀さん。なぜMusubiに共感し、またどのように現場で活用されているのか、お話を伺いました。

お役立ち資料

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化

データヘルス改革の描く世界と、薬局に求められる変化。 オンライン診療・服薬指導、オンライン資格確認、電子処方箋…こうした新たな仕組みの数々が、2020 年、21 年そして22 年と、相次いで運用されていきます。 今、医療の世界に訪れている電子化・オンライン化の波は、いったいどこへ向かっているのでしょうか。そして、薬局はその中でどう行動していけばよいのでしょうか。 本資料では、日本の政策の流れや海外の事例を紐解きながら、薬局の未来をお伝えしていきます。

もう怖くない!ハイリスク薬加算の本質とは?

「特定薬剤管理指導加算1――通称ハイリスク薬加算。 調剤報酬点数 10 点のこの加算を積極的に算定できるかどうかは、薬局経営に大きな影響を及ぼします。「もっと積極的に算定してほしい」、そう思っている経営者の方も多いのではないでしょうか。 一方で、「特別な指導なんてできない」「返戻が怖い」と、算定に消極的な方もいらっしゃるかもしれません。

タイムリーなデータ分析が薬局経営を変える

今まさに激しい変化が訪れようとしている薬局業界。その荒波の中を生き残っていくには、データを活用した問題の発見・課題の特定、そして問題解決というサイクルを常に実行していくことが不可欠です。 とはいえ、具体的にどのようにデータを活用していけばよいのでしょうか。本資料では、具体的な事例を挙げながら、具体的な問題の発見から解決までの道筋を、Musubi のデータ分析機能の画面を用いながら解説していきます。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4