【実例】電子薬歴を切り替えて変わったこと
~忙しい店舗こそシステムを変えたほうが良い理由~

開催日時:2021年10月5日(火) 

こんな方におススメのセミナーです。

  • 実際にシステム変更に携わった人の声が聴きたい
  • システム変更の進め方を知りたい
  • システム変更時の注意点とその対処方法を知りたい

セミナー内容

忙しい店舗をどのようにしたら、忙しくない店舗に変えることができるのでしょうか。

今回は、薬歴システムをMusubiに変えたことによって、待ち時間の減少や残業時間の削減に成功した、柴田奈央さんにご登壇をいただきます。

実際に、管理薬剤師のお立場で薬歴システムを変える役割を担ったことで、経験した様々な事例(店舗業務の見直しから、店舗薬剤師の育成、コミュニケーション上の工夫など)をお話いただきます。また、Musubi導入後のメリットやサポート体制、システム切替の成功ポイントについても実例をもとに語っていただきます。

「システム切替に実際に関わったことがないから何から手を付けてよいかわからない」「現場からの反発でシステム切替が中々進まない」と悩まれている経営者や管理薬剤師の方に是非聞いていただきたいセミナーになります。ご参加お待ちしております。

開催概要

開催日時 2021年10月5日(火)  19:30~20:15
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
プログラム 紹介5分、講演30分、質疑応答10分
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。

 

【オンラインセミナーについて】
本セミナーでは、Zoom(ズーム)というウェブ会議システムを使って開催致します。
Zoomを使用するには、PC/Mac、スマホ、タブレットなどのデバイスと、インターネット回線が必要です。
初めてZoomを利用される場合は、アプリのインストールに5分ほど必要となりますので、お手数ですが事前にご準備ください。

スピーカー

柴田 奈央(しばた なお)

2015年神戸薬科大学卒

第100回薬剤師国家試験合格後、2015年より中規模チェーン調剤薬局勤務 

入社4年目より月5000枚の店舗で店長として勤務(現在は退職)

はたらくことが楽しい職場・患者様によりよい価値の提供を目指し、Musubi導入による店舗の最適化を実施

Musubi使用歴:2年

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導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4