薬局の在庫管理の未来 ~ AIを活用した在庫管理とは? ~ 2/1 Web開催

こんな方におススメのセミナーです。

  • 今後の薬局経営のアイディアや、ヒントを学びたい方
  • 不動在庫で悩んでいる・不動在庫売買仲介サービスに興味がある方
  • 在庫管理システムについて興味がある・詳しく知りたい方

セミナー内容

調剤報酬改定や薬価改定などの影響により、年々厳しさを増している薬局経営。
薬局経営のキャッシュフローの改善に、医薬品の在庫管理は欠かせません。

特にこの時期は薬価改定を目前に控え、不動在庫でお困りの方や、医療用医薬品の出荷停止や供給不足問題などによる影響で、在庫管理に苦心されている薬局様も多いかと思います。

本セミナーでは、薬局の在庫管理もAIの時代へと変化している中、昨今の状況と薬局経営におけるAI活用の可能性を他業界の事例を交えて解説する他、損失を減らすためのひとつの手段であるコスト削減の観点から、薬局向けの不動在庫の買取り&販売を行う『Pharmarket』(ファルマーケット)のサービスや在庫管理・発注にかかわる総合的な課題と解決方法についてご紹介いたします。


適正在庫・医薬品破棄の削減を実現するためのヒントと、『Musubi』でできる薬局DXの魅力をたっぷりお伝えいたします。

薬局の経営課題の一つとして挙げられる不動在庫でお悩みの方、在庫管理で悩まれている方など、中小薬局の経営者様必見のセミナーです。お気軽にご参加ください!沢山のご参加お待ちしております。

開催概要

 
開催日時 2022年2月1日(火) 19:30 ~ 21:00
会場 オンライン(Web)開催
受講料 無料
共催 PHB Design株式会社 / 株式会社カケハシ / 株式会社Pharmarket
お問い合わせ 03-6822-4571
備考

薬局経営者・勤務者の方向けセミナーです。一部弊社が対象でないとみなしたお申込者様については、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

【個人情報の取扱いについて】
PHB Design株式会社 / 株式会社カケハシ / 株式会社Pharmarketは、それぞれ、本申込書ご記入いただいた内容を下記目的で利用します。
・サービス向上のための情報提供
・両社がそれぞれ開発提供しているサービスの向上、アフターサービスの提供向上、マーケティング、営業活動、統計情報の作成等

スピーカー

狭間 研至(はざま・けんじ)

狭間 研至 先生(はざま・けんじ)

PHB Design株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本在宅薬学会 理事長

1969年、薬局の長男として生まれるも、医師になり内視鏡外科、移植外科にも携わるも、薬局や薬剤師が変われば地域医療が変わる!と、実家のハザマ薬局を継承しファルメディコ株式会社と改組。「調剤薬局」のあり方に、医師、薬局経営者として限界を感じ、在宅療養支援に特化した薬局へと変えていった。そこでの様々な取組や工夫を、日本在宅薬学会とPHBdesign社を設立し、多くの薬剤師、薬局経営者に伝える事で、薬局を変え、地域医療を変えたいと活動している。

中尾 豊(なかお・ゆたか)

中尾 豊(なかお・ゆたか)

株式会社カケハシ 代表取締役社長

医療従事者の家系で生まれ育ち、武田薬品工業株式会社に入社。MRとして活動した後、2016年3月に株式会社カケハシを創業。
経済産業省主催のジャパン・ヘルスケアビジネスコンテストやB Dash Ventures主催のB Dash Campなどで優勝。内閣府主催の未来投資会議 産官協議会「次世代ヘルスケア」に有識者として招聘。

山本 惇一(やまもと・じゅんいち)

株式会社カケハシ「Musubi AI在庫管理」プロダクトリード

NTTグループで国内外のWebサービスのリサーチ、アプリのプロダクトマネージャーなど、リクルートでAIを活用した新規ソリューションの企画開発に従事したのち、2018年10月にカケハシ参画。社内の各種組織、施策の立ち上げとその支援を行ったのち、「Musubi AI在庫管理」を0から立ち上げ現在は新規機能の企画など含めたプロダクト戦略をリード。

髙山 仁(たかやま・じん)

株式会社Pharmarket 代表取締役

2003年デジタルマーケティング企業、株式会社セプテーニに新卒入社。
10年間ネット広告事業の企画営業に従事し、消費財メーカー、金融、人材、不動産等のプロモーション戦略策定を経験。その後、薬剤師の妻の影響もあり「薬局✕IT」をテーマに、同社の新規事業プランコンテストを通じて2014年に株式会社Pharmarketを設立。創業時から一貫して薬局支援をミッションに掲げ、今期で8期目を迎える。

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導入事例

業務効率化も、トレーシングレポート枚数増も実現。Musubi導入から使いこなすまで、1年間の記録。

患者さんの満足度を向上したい。石川県にあるてまりグループの薬局では、Musubiを導入した結果、薬歴記載時間の短縮などの業務効率化に成功し、生まれた余裕を使ってトレーシングレポートの枚数増を実現するなど、理想の薬局に一歩一歩近づいてきました。Musubi導入~導入1年後までにどんな変化が起こったか。その歩みを伺いました。

400年続く老舗企業が、Musubiを全店一斉導入した理由。

服薬指導を中心に、標準化しつつ高い服薬指導レベルを目指したい。石川県で400年に渡り「地域のくすり屋」としてドラッグストアや調剤薬局を営んできた株式会社コメヤ薬局。副社長の長基さんは、薬歴業務や服薬指導の質をグループ全体で向上し、標準化させたいという思いから、以前の電子薬歴のリース期間が残っているなかでMusubiの全店舗一斉導入を実施。その決断に至った理由には、いち薬剤師として、経営者としての想いがありました。

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4