開催終了

【ユーザーイベント】Musubiトーク!#06 7/29

開催日時:2021年7月29日(木)
Musubiユーザーとインタビュアーが、薬局現場のリアルについて赤裸々なトークを展開!
普段は聞くことがない細かな質問や、実際の現場の様子を撮影しその解説を交えながらの対話を行います。通常のセミナーと違い、その場の参加者の声で展開されていくトーク企画。
ライブ感あふれる時間を、是非ご体感ください!

【#06テーマ】
前半:Musubiをつかった先服薬指導のフロー。よくある先服薬指導の疑問にお答えします
後半:在宅業務における非薬剤師スタッフの活躍できる仕組みづくり

ゲストへ直接質問することができますので、是非当日ご参加ください!

こんな方におススメのセミナーです。

  • 他店舗のMusubi活用を知りたい方
  • Musubiを使った先服薬指導のフローに興味がある方
  • 医療事務さんの活躍する店舗づくりに興味がある方

開催概要

開催日時

2021年7月29日(木) 13:30~14:30

会場

オンライン(Web)開催

受講料 無料
 プログラム ・ゲストユーザーへの、Musubi活用に関する公開インタビュー
・店舗におけるMusubi活用動画
・ご参加の皆さんからのリアルタイムな質疑応答
主催 KAKEHASHI
お問い合わせ 03-6822-4572
備考 詳細とお申込みは こちらのユーザーサイト にてご確認ください

スピーカー

ゲスト:川野 義光さん

パチスロライターとラジオDJを目指していたら、薬局とお弁当屋さんを経営することになっていた薬剤師。地域の皆さんにより良い医療を提供したいという思いから、「薬剤師主体の地域への働きかけ」を実現するために2016年に株式会社メタルファーマシーを設立。「地域の顔になる」を合言葉に、医療機関の一員として、医療・介護従事者、地域の方々に頼られる存在となるべく薬局を運営している。近年では、管理栄養士監修のお弁当屋さんを出店するなど、地域住民の健康を守るために異業種にも進出している。ラジオパーソナリティ、ボーカリストとしても活動中。

インタビュアー:伊藤 希美

株式会社カケハシ 薬剤師
東京大学大学院 薬学系研究科にて修士課程修了後、大手コンサルティング会社に就職。厚生労働省をはじめとする官公庁とともに、 医療保険財政の継続性に関わる研究調査等に携わる。その後、夫の転勤に伴いチェーン薬局へ。薬剤師として 2 年ほど店頭業務を経験した後、本社勤務。2018年、薬局を健康情報発信の場にしたいとの想いからカケハシに参画。ユーザー支援業務やコンテンツ制作を担当。

導入事例

「もう以前には戻れない」Musubiが変えたチェーン薬局の仕事

Musubiを全ての店舗に導入し、Musubiによる店舗業務のレベルアップを全社的に進めているサエラ薬局。果たして現場ではどのような変化が生まれているのでしょうか?関西で先んじて利用をスタートした今里店・今里北店に伺い、今里北店店長・管理薬剤師の濱田浩子さんと入社3年目の原かんなさんにお話を聞きました。

「地域に根ざした薬局」を続けていくために。Musubiを使いこなす経営者が、次世代に託す想い。

東京と茨城で4店舗を展開する代表取締役の篠原さんは「地域に根ざした薬局」の実現をめざし、『Musubi』を導入しました。そして「対物業務から対人業務へのシフトチェンジを加速させたい」と考え、さまざまな角度から『Musubi』を使いこなしています。 なぜ『Musubi』に決めたのか、具体的にどう活用しているかを伺うなかで、篠原さんが実現したい薬局の姿や、次世代の経営者への想いが見えてきました。

高齢化率40.4%の佐渡島=日本の地域医療の未来。Musubiとともに、薬局の未来を切り開く。

新潟県と佐渡島で6店舗を経営するさど調剤グループの光谷さん。「超高齢化社会を迎えた佐渡の現在は、日本のちょっと先の未来の姿なのかもしれない」という光谷さんは、離島の薬局経営のあり方をMusubiを活用しながら模索しています。紙薬歴から切り替えたことで起こった、患者さんに対してのコミュニケーションの変化と、これからの時代を生き抜く薬局経営へのたしかな手ごたえについて語ってくれました。

Musubiのことがよくわかる資料

資料1
資料2
資料3
資料4